2009/11/20

Windows 7 設定No.03

PC DEPOTでWindows 7 Home Premiumのファミリーパックがラスト1台だったので、衝動買いしてしまいました。

アップグレード版なのでXPかVistaを所有していることが前提条件です。
所有はしていますが、OSのインストールと同時に新しいHDDにしようと思っている人もいると思います。
そこで、前提条件のOSをインストールしていない状態でのインストール方法を記載しておきます。

とりあえず、新規インストールでインストール。
しかし、プロダクトキーは入力しません。
インストール完了後、再度インストールをします。
ここでも新規インストールを選択し、一度フォーマットをかけます。
これで完了。
トータル2度インストールするのでXPをインストールしてからと変わらないと思いますが、OSのDVDが1枚ですむのでまだ楽かと。
XPと比べ、7のほうがインストールが楽な気がしますし。

CentOS5.X 設定 No.07 RAID

先日、RAID5を組んでいるHDDを1発1TBから1.5TBに換装した。
しかし、RAIDアレイが増量されていない事に気がついたので、その事について。

WD10EADS4発でRAID5を組んでいましたが、DVDに焼いてバックアップしていた2層のISO等々をぶちこんだらすぐに残り500GBまで埋まってしまいました。
という事で、WD15EADS-00P8B04発の構成に切り替えます。
2TB近くのデータをバックアップするHDDの予備はないので、1発ずつ換装してリビルドする。を4回繰り返します。
# ついでにCPUもメインから外したPen4 640(3.20GHz)に換装

ここで問題が。。。
同じメーカ・型番で組んでいるので(普通はそうですよね?)、どのHDDを切り離したかわからない。。。
マザボ直結ならSATAのポート番号でわかりそうですが、前回のとおりSATAを拡張カードで増設しているため完全に手探り状態です。
仕方がないので、シャットダウン > SATAケーブル切断 > 起動して「mdadm -D /dev/md2」でどこが壊れたかを確認 という作業を繰り返します。
実はこの作業でおかしな事が。
毎回壊れるのは「sdh1」なのです。
でも、「UUUU」の記号はHDDにあわせて変化しました。
なので、sdXで覚えるのではなく、「UUUU」の場所で覚えることにしました。
HDDが壊れた場合に備えて、SATAケーブルにテープを貼り、「UUUU」の対応場所を記して置きました。

正式な手順としては
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 -f /dev/sdh1
外したいHDDに故障マークをつける。
[user@CentOS~]# mdadm -D /dev/md2
外したいHDDに(F)がついているかどうか確認。
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 -r /dev/sdh1
RAIDアレイから切り離す。
ホットスワップに対応しているならそのままHDD換装。
でも、自分はTwelve Hundredの為、HDD1台だけ抜き出す事ができません。
という事で、シャットダウンしないといけません。
どうせシャットダウンするな、上記の方法よりも簡単(乱暴)な方法で行ってみました。
・サーバをシャットダウンする。
・HDDを換装する
・サーバを起動する
故障したと勘違いしてメールが送られてきますが無視。
後は、
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 -a /dev/sdh1
で、RAIDアレイにHDDを加えてリビルド開始。
[user@CentOS~]# mdadm -D /dev/md2

[user@CentOS~]# less /proc/mdstat
で進行状況の確認。
上記を4回繰り返して終了。
1発交換してリビルドに10時間かかるので、大体2日かかりました。

すべて換装後、
[user@CentOS~]# mdadm -D /dev/md2
でRAIDアレイを確認してみると
Array Sizeが前のまま。
RAID5は一番小さいHDDにあわせてビルドするので、1TBのHDDの設定が残ってしまったんですね。
そこで、色々調べてみましたが、あるのは現存のRAIDアレイにHDDを追加して容量を増加する方法ばかり。
HDD交換で容量増加させているサイトを見つけることができませんでした。

そんな絶望しかけた折、奇跡のHPを見つけたのですが、見失いました。
ただ手順は保存しておいたので、無事でした。
[user@CentOS~]# umount /mnt/raid
システムからRAIDアレイを切り離し
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 --grow --size=max
RAIDアレイを最大まで拡張
[user@CentOS~]# less /proc/mdstat
でみてみると、リビルドが開始されてました。
試しに
[user@CentOS~]# mount /dev/md2 /mnt/raid
マウントしてみると、普通に内部にアクセスできました。
さて、ビルド完了まで750分(=12.5時間)以上
HDDの大容量化は恐ろしい。

因みに、HDDが壊れた際、予備がなく違うHDDで代用せざる終えない場合があります。
同じ容量・回転数・キャッシュ(できればプラッタの枚数など)にするのは当たり前ですが、システム上で見た場合の容量が多少異なる事が多々あります。
現存のHDDよりも多く認識されていればいいのですが、少なく認識されているとリビルドできない可能性があります。
なので、最初からMAXでRAIDを構築しないで、少なめのディスク容量で構築すると回避可能です。

2009/11/19

Gmail No.02 フィルタ

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2009/11/09

CentOS5.X 設定 No.06 RAID

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2009/11/07

PC間ファイル同期ソフト

PC間のファイル同期ソフトは多々存在する。
それぞれに関して考察してみる。

ファイルのバックアップも兼ねるならば、クライアントサーバモデルのほうがよいだろう。
ex) DropBoxやZumoDrive、SugarSync
@DropBox( https://www.dropbox.com/ )
すべてのファイルを強制的に同期する為、同期する各PCに等しく容量が必要である。
無料で使用できる容量は2GBなので、これくらいなら問題がないだろう。
しかし、有料アカウントだとネットブックなどだと少々きついかも。

@ZumoDrive( http://www.zumodrive.com/?locale=ja )
@SugarSync( https://www.sugarsync.com/ )
こちらは使用した事がありませんが、Web上のレビューを読むとサーバにファイルをアップし、必要に応じてダウンロードする仕組みらしいです。
ZumoDriveの無料アカウントは1GB。
SugarSyncの無料アカウントは2GBで、他のユーザを招待すると招待数に応じて使用できる容量が増加するらしい。

上記3つの中ではDropBoxがHPもシンプルだし、差分バックアップ機能もある。
何よりPortable版があるのがいい。
ネットカフェとかで必要になってもすぐに使用できるし。
ま、人それぞれですからね。

Windows Live Syncはどういう同期方法かというと、シンプルにいうとP2Pです。
なので、同期させたいPCが同時に起動させておく必要があります。
また、他の人のファイルを共有したい場合、相手もWindows Live IDが必要となります。
無料ですが、IDが増えると管理やスパムメールに悩まされるかもしれません。
# IDの管理はID ManagerやKeepassで、スパムメール等はGmailをメールハブにすれば簡単かも。
解説は以下のURLを参照して下さい。
無料サービス“Windows Live Sync”で複数PCのファイルをらくらく同期!
参考URL:ttp://www.forest.impress.co.jp/article/2009/05/28/live_sync_sp.html

また、Windowsマシンだけしか使えないと思っていましたが、Macでも使用可能らしいです。
Snow Leopard対応のクライアントが発表されました。
以下を参照。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/06/030/index.html


通信は暗号化されていますし、部屋のPCを常時ONにしているような自分にはあっているかもしれません。

Google Dashdoard

マイコミジャーナルの記事を転載してみる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/06/020/index.html


これはいいですね。
各種サービスの設定が一覧で見れると言うのが便利です。
詳細設定は各サービスに飛ぶ事になりますが、ある程度設定を把握できるのが便利です。
今までは、アカウント画面でどのサービスを利用しているかは判りましたが、そういう設定をしているかは不明でしたので。

2009/11/06

Windows 7 設定No.02

さて、HDDが空のうちにベンチマークを走らせたくなりました。
という訳で、色々調べてみました。

GA-EP45-UD3PではeSATAブラケットが付属してきました。
そこで、ICH10R配下ではない紫色のSATAソケットに挿して使おうと思いました。
実際使ってみると、ホットスワップが使用できなく、PCをシャットダウンしないと外せない。
という訳でICH10Rでないならどこのチップだろうと思って調べてみると、JMicronの「JMB36X Standard Dual Channel PCIE IDE Controller」だとあたりをつけました。
現状のドライバのバージョンは1.0.0.0なので、ドライバを更新したら直るかな。
デバイスマネージャーからの自動更新では、1.17.39.7に更新されました。
しかし、ftp://driver.jmicron.com.tw/ から辿ると1.17.51が最新らしい。
とりあえず1.17.39.7で様子を見て、駄目そうなら最新版に更新してみよう。

なぜHDDのベンチマークでeSATAの話かというと、Logitecの「LHR-DS01SAU2」を以前買って放置していたのを思い出したからです。
これなら、PCケースを空ける手間もなくベンチマークが測れそうだからです。
# ホットスワップが使えないとLogitecの製品情報に書いてましたね。
# チップのせいではないらしい。ま、いいや、ドライバは新しい事に越したことはないし。

という訳で、HDDをWindows7でフォーマットし(クイックではない)、HD TuneとCrystalDiskMarkでそれぞれ測定しました。
# 今回は内臓HDDでまだ空であるのを測定してみました。
# なので、ICH10RにSATA接続です

ベンチマーク環境
OS:Windows 7 Ultimate 64bit
CPU:Core 2 Quad Q9650
メモリ:6GB
マザーボード:GA-EP45-UD3P

HDD:SAMSUNG HD103UJ
@HD Tune 2.55
Minimum:57.3MB/s
Maximum:116.8MB/s
Average:95.6MB/s
Access Time:13.4ms
Burst Rate:155.1MB/s
CPU Usage:-1.0%



@CrystalDiskMark 2.2
Sequential Read:120.3MB/s
Sequential Write:111.2MB/s
Random Read 512KB:47.91MB/s
Random Write 512KB:65.89MB/s
Random Read 4KB:0.643MB/s
Random Write 4KB:1.469MB/s



Windows 7 設定No.01

無事、インストール&AHCIモードでの起動が済んだわけですが、使い込んでいくにはまだまだいじくるところは沢山あります。
という訳で、インストールしたものや設定をしたものを備忘録として書いておきます。

内臓HDDに
SAMSUNG HD103UJ 1TB 7200rpm 32MB SATA2 3Gbps 334GBプラッタ
WestenDigital WD10EADS-00M2B0 5400rpm 32MB SATA2 3Gbps 500GBプラッタ
を増設。
# スペックは ttp://www.amrstation.com/style/index.htm で調べると一覧表で見やすいかも。
PIX-MPTV/L2Wも内蔵しましたが、対応OSが2000とXPのみの為Windows 7ではPT2を本格稼動させないと駄目ですね。
分配器と分波機を買って来ないと。

自分のポリシーとして、OS用のHDDとデータ用のHDDは物理的に分ける事にしている。
どこの誰だったに、「OSとデータはHDD分けたほうがいいよ。」と言ったら「分けてるよ。」と言われた。
「HDDは?」って聞いたら「ノートだから知らん。」と答えやがった。
「???」どうやってOSとデータを分けているんだろうと思ったら、「CドライブはOS。Dドライブはデータ。」と真剣に答えやがった。
同一HDDをパーティション切っただけだとあんまり意味無いだろ。
物理的に壊れる時はどっちも壊れるんだし。
パーティション切る意味はフォーマットとかOSの再インストールする時に楽と言うだけだし。
という訳で、マイドキュメントの中身は違うHDDに入っているわけですよ。
そこで、OSと同一HDDにあるマイドキュメントの場所を変えないといけない訳ですよ。
XPまでであれば、右クリックのプロパティから場所を変更するだけでよかったのです。
7でもユーザ名のついたフォルダ以下であれば、今まで通り移動できるんですが、ユーザ名のフォルダを移動させようとすると方法がわかりません。
参照URL:ttp://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01
を参考に移動させてみました。
フォルダの位置関係は以下のURLを参考に。
Windows Vista/7のユーザー・プロファイル・フォルダの場所は? - @IT
参照URL:ttp://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1207docset2usr/docset2usr.html

*コントロールパネル > ユーザーアカウントと家族のための安全設定 > ユーザアカウント > 別のアカウントの管理 > 新しいアカウントの作成
より、管理者権限をもつアカウントを作成。
*コントロールパネル > システムとセキュリティ > アクションセンター > ユーザーアカウント制御設定の変更
より、レベルを最低まで下げる。
# 必要ないかもしれないらしいが、念の為。
# 別に必要なかったかな。

*ログアウトして、先程作成したユーザでログイン。
*コントロールパネル > デスクトップのカスタマイズ > フォルダーオプション > 表示
から、「ファイルとフォルダーの表示」を「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックをいれる。
*移動先の別なドライブに「Users」というフォルダーを作成。
*Cドライブ > ユーザー
のユーザ名のフォルダーを先程作成したフォルダーにコピー。
# 重複したファイルなどを聞かれたが、上書きせずにスキップした。
*Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、「regedit」と入力しレジストエディタを起動させる。
*「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」に移動する。
# 「%SystemDrive%\%Users~」となっている、「ProgramData」以外を「変更後のドライブレター:\Users~」に変更していく。
*「Default」を編集し、「%SystemDrive%\%Users\Default」を「変更後のドライブレター:\Users\Default」に。
*「ProfilesDirectory」を編集し、「%SystemDrive%\Users」を「変更後のドライブレター:\Users」に。
*「Public」を編集し、「%SystemDrive%\Users\Public」を「変更後のドライブレター:\Users\Public」に。
*「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」の下にいくつかのフォルダーがある。
その中に、「ProfileImagePath」が「C:\Users\ユーザー名」とあるのフォルダーがあるので、「変更後のドライブレター:Users\ユーザー名」に変更。
*後は再起動してログインできれば完了。
# 7はフォルダーと語尾を伸ばすので違和感があるなぁ。
次はXPのほうで従来通り、先程のフォルダを指定すれば完璧。

2009/11/05

Ubuntu クライアント 設定 No.01

今まではデスクトップ版をサーバとして使用してきた為、Linuxをクライアントとして使用するのは久しぶりである。
そこで、設定やインストールしたものを記録しておく。

@Simplify Media
参考URL:ttp://www.simplifymedia.com/
言わずと知れた音楽共有ソフト。
今回はデスクトップへのインストールなので、NASに直接アクセス出来るので不要かもしれないが一応。
GUIでもいいのだが今回はCUIで。
# コマンド中に絶対パスがよく出てくるが、別に相対パスでも問題は無い。
# ただディレクトリが把握しやすいので自分は絶対パスを好んで使用している。
user@Ubuntu:~$ wget -P [ダウンロード先ディレクトリ] http://www.simplifymedia.com/lin
user@Ubuntu:~$ tar zxvf [ファイルの絶対パス]
で自分のホームディレクトリに解凍される。
user@Ubuntu:~$ mv [移動させるファイルorディレクトリの絶対パス] [移動先のディレクトリの絶対パス]
user@Ubuntu:~$ cd [simplifymediaのディレクトリ]
user@Ubuntu:~$ ./simplifyserver.sh -n [スクリーン・ネーム] -l [コンピューターの名前] -p [パスワード] -s [共有させたい音楽のディレクトリ(複数ある場合は「:」で区切る)]
起動しないなぁと思ったら、8.10と9.04しかサポートしてねぇ!
と言う訳で諦めますわ。
# もしかしたら64bit版のUbuntuだからかも。

@DropBox
参考URL:ttp://www.getdropbox.com/
これも言わずと知れたファイル共有ソフト。
ブラウザからのアクセスでも十分なのだが、クライアントがあったので入れてみる。
user@Ubuntu:~$ sudo dpkg -i [インストールパッケージの絶対パス]
# 勿論パッケージをダブルクリックするだけでもインストール可能。

Ubuntu 設定No.03 NASの自動マウント & CentOS 設定No.05 NFSサーバ
ttp://sherlock-pc.blogspot.com/2009/10/ubuntu-no03-nas-centos-no05-nfs.html
で設定したようにSambaを使用せずに常にNASをマウントしておく。

@ClamAV
言わずも知れたアンチウィルスソフト。
アプリケーション > 追加と削除
から検索すると「Virus Scanner」がヒットするが、定期的なスキャンのオプションが無い。
よって違うフロントエンドをインストールする。
参考URL:ttp://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0030
user@Ubuntu:~$ sudo apt-get install klamav
# 参考URLにも書いてある事だが、通常のUbuntuはGNOMEで起動している。
# しかし、このソフトはKDEようである。
# よってKDEの環境を作る必要がある為、ディスク容量をかなり喰う。
# 2009/11/05現在で85.7MBの使用容量である。
実行は端末から
user@Ubuntu:~$ klamav
とするか、Alt+F2で「アプリケーションの実行」を呼び出し、「klamav」と入力

@avast!
参考URL:ttp://www.avast.com/jpn/download-avast-for-linux-edition.html
Windowsでは結構お世話になっているソフト。
前々からLinux版がある事は知っていたのですが、使う機会が無かったので。
今回インストールしようと思ったら、i386版しかない。。。
と言う訳で、これも諦める事に。。。
# なんか諦めるの多くない???

@Evernote
Linux版が無いそうで。
wine経由でWindows版を使用するみたいですが、思いという情報ばかり。
普通にブラウザを使用しましょう。

@Thunderbird
標準でEvolutionが入っているのですが、いつも使い慣れたものという事で。
アプリケーション > 追加と削除
から検索すればインストール可能。

Windows 7 インストール No.02

前回、AHCIモードの切り替えで失敗しましたので、今回は再チャレンジです。

XPをインストールし、AHCIモードにした所、BIOSをIDEモードにしても7起動できなくなってしまいました。
なので、HDDの初期化して7だけインストールしてみたり、BIOSをデフォルトの設定にしてからインストールしてみたりしましたが駄目でした。
HDDを変えても効果がなかったので、CMOSクリアしてみるとやっと7が起動できるようになりました。

HITACHIのHDDに戻してXPから再インストール。
今度は7をインストールし終わるまではAHCIモードにはしません。
100GBをWindows XPに。
100GBをWindows 7に。
そして残りをUbuntuに割り当てました。
# Ubuntuはまだインストールしません。
# なぜかAHCIモードでないと8.04のLiveCDが起動しないからです。

では、AHCIモードへの手順を。
まずはWindows 7から。
# というか、Windows XPに関してNo.01に書いてある。
スタート > プログラムとファイルの検索 > 「regedit」と打ち込み検索し、起動させる。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」内の「Start」の値を「0」に書き換える。
再起動をかけて、XPを立ち上げる。
No.01に書いてある通りにドライバをあて、再起動。
BIOSをAHCIモードに変更し、それぞれのOSを立ち上げる。
それぞれのOSで複数回の再起動が必要。

お次ぎはUbuntuのインストール。
本日、9.10の日本語Remixが配布され、6時間程度で比率が30を超すという大盛況。
ですが、長期サポート版である8.04をインストールします。
# 日本語Remix版はi386しかないので、64bitを選ぶとどれでも同じくなるんですよね。
8.04からは次の長期サポート版である10.04に直接アップデートできるからです。
それ以外は、8.10 > 9.04 > 9.10 > 10.04 という手順を踏まないと駄目なので面倒だから。
# サーバ運用のUbuntuは不用意に8.10にあげてしまったので、後で9.10まであげておかないと。
# でも、GUNMP3dが起動しないのは痛いなぁ。。。
普通にインストールするだけですが、LinuxのブートローダーであるGURBの始末をどうするか。
そのままでもいいのですが、自動でUbuntuが立ち上がってしまいますし、GURB > Windows 7のブートローダー > Windows 7と常用する予定の7を立ち上げるまで手間がかかります。
後で、GURBの編集をしないと駄目でしょう。

後は、初期状態ではインターネットにつながりません。
System > システム管理 > ネットワーク
を立ち上げて「Unlock」をクリックし、パスワードを入力。
有効にしたいネットワークインターフェイスを選択し、「Properties」をクリック。
「Enable roamingmode」のチェックを外し、「configuration」から任意のモードに切り替えます。
普通はDHCPでいいでしょう。
# 自分はサーバ等の関係で固定IPでないと気が済まないので、「Static IP adress」になります。
後はDNSかな。
普通は192.168.1.1とかだと思いますが、そこは環境に合わせて。

次は日本語化ですね。
一応、初期状態でもある程度日本語化されていますが、Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加して完全な状態にしましょう。
参考URL:ttp://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
Applications > アクセサリ > 端末
を起動させ、
Ubuntu@Ubuntu:~$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
Ubuntu@Ubuntu:~$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
Ubuntu@Ubuntu:~$ sudo apt-get update
Ubuntu@Ubuntu:~$ sudo apt-get upgrade
を実行。
# 8.04だし、インストール後に一度もアップデートしてないとかなり長い。。。
# 多分一度では終わらないと思う。その場合は、その都度アップデートをして下さい。
一度再起動させた後、
System > システム管理 > Language Support
で、日本語にチェックをいれて再起動。

さて、それぞれの初期設定+過去のデータ移行でもしますか。
PT2載せるなら、1TBのHDDを後2台載せれば十分かな。
問題はNASの容量が。。。

2009/11/03

Windows 7 インストール No.01

やっとの事で一段落したので、Windows7を引き取って来ました。

インストール環境は
OS:Windows7 Ultimate 64bit OEM版
CPU:Intel Core 2 Quad Q9650
MB:GIGABYTE GA-EP45-UD3P
メモリ:Transcend DDR2-800 1GBx2(後で2GBx2を追加予定)
GUP:玄人志向 Geforce 8800GT
電源:abee S-650EB
HDD:HITACHI HDT725032VLA360 320GB SATA2 7200rpm 16MB
光学式ドライブ:BUFFALO DVSM-SL20FBS-BK(実は中身はPioneer社製のDVR-216L)
ケース:Antec Nine Hundred Two

UbuntuのLive CDがBusyBoxとか出て起動しなかった為、パーティションコマンダーにてパーティションを切った訳だが、パーティションコマンダーでマウスが動作しない。。。
仕方が無くキーボードのショートカットキーのみで対応する事に。
問題は文字が与えられてないチェックボックスにチェックを入れたり外したりする方法を知らなかったのだ。
そこはGoogle大先生の登場。
スペースキーでON/OFFの切り替えが出来るらしい。
実際に試してみると出来た!
かなり小さな事だが、感動してしまった。
# Mac miniがあるんだからそれにUSBでつないで切ればよかったのでは?という突っ込みはなしで。

WindowsXP Pro 32bitとWindows7 Ultimate 64bitとUbuntu8.04 64bitのトリプルブートに挑戦!
まずはWindowsXPをインストール。
AHCI起動可能にする。
以下のURLから「インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー」と検索し、自分のOSにあったものをダウンロード。
# 前もってサウスブリッジを調べておくといいかもね。
# ソフトウェアRAIDとかフロッピー用とかありますが、FDDがないので無視で。
# 2009/11/3現在の最新は8.9.0.1023。ダウンロードしたファイルネームは「IATA89CD.exe」
http://downloadcenter.intel.com/default.aspx?lang=jpn
IATA89.exeを実行。
失敗しました見たいなメッセージボックスが表示されるが、「OK」をまだ押してはいけない。
その状態のまま、「C:\WINDOWS\Temp\IIF\Winall」を開き、「Driver」フォルダをどこかに退避させる。
その後、メッセージボックスを閉じてもO.K.
マイコンピュータを右クリック > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ > IDE ATA/ATAPIコントローラ > Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controllerを右クリック > プロパティ > ドライバ > ドライバの更新
そうすると、「ハードウェアの更新ウィザードの開始」が立ち上がります。
いいえ、今回は接続しません > 一覧または特定の場所からインストールする > 検索しないで、インストールするドライバを選択する
「ディスク使用」をクリックし、先ほど退避させたDriverフォルダを選択。
「iaAHCI.inf」と「iaStor.inf」の2つがあるが、「iaAHCI.inf」を選択。
# 「iaStor.inf」はRAID用だったはず。
自分のサウスブリッジにあったSATA AHCI Controllerを選択。
# 自分はICH10R。ICH10にも「R」と「D」があるらしい。知らなかった~。
ここで、再起動。
BIOSに入って、「Integrated Peripherals」の中の
SATA RAID/AHCI ModeをAHCI
SATA Port0-3 Native ModeをEnabled
Onboard SATA/IDE Ctrl ModeをAHCI
にする。
# しないでWindowsを起動させようとするとブルースクリーンの嵐。。。
# ここまできて思ったのだが、最初に全てインストールさせてから行うべきだったかも。。。
で、再起動後にまだ残っている「Intel(R) ICH10 Family 2 port Serial ATA Storage Controller」にも同様にドライバをあてる。
と思ったら、名前が「JMB36X Standard Dual Channel PCIE IDE Controller」になっていた。
よく考えてみると、サウスブリッジが管理できるポート数は6個。
さっき4ポートだけあてたように思ったけど、全部にあたっていたみたい。
そして、サウスブリッジ管轄外の2ポートが出て来た訳かな?
元からあったかもしれないけど、気がつかなかった。
サウスブチッジ管轄外だから、ドライバあてられないけど。

お次ぎはWindows7!
なんだけど、AHCIモードのままではインストールに不具合が。。。
Windows系のインストール > XPにAHCIのドライバをあて、再起動 > 7にAHCIのドライバをあて、再起動 > BIOSでAHCI系をON
の方がよかったかも。
# Ubuntu8.04のLiveCD、AHCIモードでないと立ち上がらなかったので、Ubuntuは後回し。
# AHCIのドライバはどっちが先でもいいと思うけど。
Windows7インストール後の再起動でAHCIをOFFにしたけど、Windows7立ち上がらないし。
XPから再インストールかな。

2009/10/19

JailBreak Apps No.04

今回は「xsellizeのリポジトリ」について

「Supreme Preference 3.0」や「Stackv3」をインストールしたく、xsellizeのリポジトリを追加しようとしました。
Cydia > Manager > Sources > Edit > Add
で「http://cydia.xsellize.com/」を追加した途端すべてのリポジトリが消え、Cydiaを再起動させたりiPhone自体を再起動させても「encountered a section with no package: header」と表示されてすべてのアプリがCydia上から消えました。
すでにインストール済みのものは使用できますが、アップデートや新規インストールができなくなりました。
リポジトリを追加しようとしても拒否されました。
解決方法が見つからず、再JBをしました。
なにかと競合したのかどうか不明です。
再JB後、すぐに追加してみたいと思います。

追記
念の為、プリセットのリポジトリを控えておく。
@BigBoss & Planet-iPhone
http://apt.bigboss.us.com/repofiles/cydia/
@iSpazio
http://ispaziorepository.com/
@ModMyi.com
http://aptmodmyi.com/
@repo666.ultrasn0w.com
http://repo666.ultrasn0w.com/
@Ste Packaging
http://repo.smxy.org/cydia/apt/
@Telesphoreo Tangelo
http://apt.saurik.com/
@ZodTTD & MacCiti
http://cydia.zodttd.com/repo/cydia/

追記の追記
http://cydia.xsellize.com/
ではなく、
http://apt.xsellize.com/
にするとすんなり追加できました。
JB直後でも、「http://cydia.xsellize.com/」だと、やっぱりリポジトリがすべて消えました。
「http://apt.xsellize.com/」でも、「Source Warning」と出るので、自己責任で。
# JBしている時点で自己責任なんですけどね。

追記×3 2009/10/27
StackやSupreme Preference 3.0を使用すると、アイコンをタップしても起動しない現象が多発し、セーフモードになりやすくなったので、再度JBし直して、新しいiPhoneとして出発しました。
ゴミが残っていると、再発したので。
アプリが落ちるなら対策があるのですが、アイコンをタップしても一瞬押された感じにはなりますが、起動せずにそのまま元に戻ってしまう現象です。
iPhone3GSやiPhone3G、iPod touch 2ndでもなったので、このリポジトリだと見当をつけました。
このリポジトリを追加しなくなったら、セーフモードにすらならなくなりました。
リポジトリのURLが異なっている可能性も否定できませんが。

追記×4
なぜか今日は http://cydia.xsellize.com/ を追加しても、不思議な現象は起きませんでした。
先日のリポジトリが全て消えたのは何だったんでしょうか。。。

JailBreak Apps No.03

言わずと知れた「Cydia」について。
「Instinctiv Shuffle」を使用したく、Cydiaのリポジトリに「http://modmyifone.com/installer.xml」を追加したのですが、なぜかエラーを吐いて追加できません。
リストにも表示されていないのです。
しかし、Cydiaを再起動するとアップデートできなかったという旨のポップアップが表示されます。
という事は、どこかに追加できなかった時のごみが残っているという事になります。
MobileTerminalから「apt-get update」を行っても上のリポジトリのみエラーを吐きます。

解決策としては、/etc/apt/sources.list.d/cydia.list に自分が追加したリポジトリが書いてあるそうなので、そこから上のURLを削除しました。
CydiaのTopページが表示されず「Unable to Load」と表示される事が多くなりましたが、正常に動いているようです。

JailBreak Apps No.02

今回は「StumblerPlus」について紹介します。

FWがiPhone3.Xになってから、Cydiaで配布されているバージョン1.1.6r1は起動しなくなりました。
そこで、今回はFWが3.Xでも起動するようにインストールしました。

環境
機体:iPone3GS
FW:3.1.2
OS:Mac OS X 10.6.1
ソフト:Cyberduck.app

まず、http://www.iphone.mysticwall.com/StumblerPlus/ から最新版をダウンロード
# 2009/10/18現在、1.2rev2が最新
Cyberduck.appで、iPhone3GSとSFTP接続する。
# iPhoneにOpenSSHをインストールしていないと無理。
# その際、SBSettingやBossprefsなどでSSHのON/OFFを切り替えれる様にしておく。
# さらに、MobileTerminalでrootとmobileのパスワードを変更しておく事。
# 初期設定では両方「alpine」になっているので、passwdコマンドで変更する事。
# /etc/ssh/sshd_config の設定ファイルを適宜に変更する事。(設定の仕方は以前のblogを参照に)
# その後、sshdの再起動は
# [iPhone@root]# launchctl stop com.openssh.sshd
# [iPhone@root]# launchctl start com.openssh.sshd
# で行う。
/tmp にStumblerPlus-1.2rev2.tar.gzをコピー。
これで、Cyberduck.appの出番は終了。
iPhoneでMobileTerminalを起動させ、
[iPhone@root]# su -
[iPhone@root]# cd /Applications
[iPhone@root]# mv StumblerPlus.app StumblerPlus.app.BAK
# 上記のファイルは削除済みの場合もある
[iPhone@root]# tar zxf /tmp/StumblerPlus-1.2rev2.tar.gz
[iPhone@root]# exit
# exitしないと、再度MobileTerminalを起動させた場合、rootのままであるので、セキュリティ上危ない。
後は、iPhonを再起動させるとHome上にアイコンが出現する。

2009/10/14

Ubuntu 設定No.03 NASの自動マウント & CentOS5.X 設定 No.05 NFSサーバ

前回は、Sambaを使用したNASの自動マウントはご紹介しました。
しかし、fstabを見られるとIPやユーザ名、パスワードがだだ漏れ。。。
パーミッションの変更で凌ぐくらいしか思いつきませんね。
折角市販のNASではなくLinuxを使用しているので、ファイルサーバであるCentOSをNFSサーバにし、外部公開用のUbuntuで自動マウントするようにします。

では最初にCentOSサイドの設定から。
参照URL:ttp://kajuhome.com/nfs.shtml
[root@centos~]# yum install nfs-utils
で、NFSをインストール。
/etc/exports を編集して外部公開するディレクトリを設定します。
[root@centos~]# cp -p /etc/exports /etc/exports.back
[root@centos~]# vi /etc/exports
書式は [ディレクトリの絶対パス] [クライアントのIP or ホスト名](オプション) です。
ex) /home/samba/ 192.168.1.3/32(ro) 192.168.1.4/32(rw,sync)
/home/samba のディレクトリを 192.168.128.3に対しては読み取り専用で、192.168.1.4に対しては読み書き可能かつ遅延書き込みで公開する。という意味になる。

次はデーモンの起動。
NFSはmortmapを使用するので、先に立ち上げておく事。
[root@centos~]# /etc/rc.d/init.d/portmap start
再起動しても自動で立ち上がるようにします。
[root@centos~]# chkconfig portmap on
設定されたかどうかの確認。
[root@centos~]# chkconfig --list portmap
# 3番と5番が重要。詳しくは「ランレベル」を調べる事。
[root@centos~]# /etc/rc.d/init.d/nfs start
[root@centos~]# chkconfig nfs on
[root@centos~]# chkconfig --list nfs

もし、/etc/exports を書き換えた場合
[root@centos~]# exportfs -ra
で、再設定する事。
設定内容は
[root@centos~]# exportfs -v
で確認可能。

外部からの接続を許可する為に、/etc/hosts.allow に設定を追加します。
[root@centos~]# cp -p /etc/hosts.allow /etc/hosts.allow.back
[root@centos~]# vi /etc/hosts.allow
portmap : 192.168.1.0/255.255.255.0
だけでいい気もしますが、もしこれで駄目なら
lockd : 192.168.1.0/255.255.255.0
mountd : 192.168.1.0/255.255.255.0
statd : 192.168.1.0/255.255.255.0
を追加してみて下さい。
# ご自身のネットワーク環境に合わせた設定に適宜変えてくださいね。

次にクライアントであるUbuntuの設定を。
nfs-commonが必要ですので、インストールします。
[user@Ubuntu]$ sudo apt-get install nfs-common
マウント先のフォルダを作成
[user@Ubuntu]$ sudo mkdir /mnt/nas
実際にマウントします。
[user@Ubuntu]$ sudo mount -t nfs [サーバのIP or ホスト名]:[共有するディレクトリの絶対パス] [マウント先の絶対パス]
この時、「mount.nfs: mount to NFS server '[サーバのIP or ホスト名]:[共有するディレクトリの絶対パス]' failed: RPC Error: Program not registered」と出た場合、NFSサーバが起動していないかアクセス制限で引っかかっているか。
# 自分の場合はTCP Wrapper(アクセス制限)で引っかかってました。
# hosts.allow に ALL:192.168.128.0/255.255.255.0 を追加して表示されなければ、アクセス制限の設定間違い。

次は、再起動したらアンマウントしている。だと意味がないので、自動でマウントするようにします。
ここで、設定No.01でもお世話になった fstab を使用します
[user@Ubuntu]$ sudo cp -p /etc/fstab /etc/fstab.back
[user@Ubuntu]$ sudo vi /etc/fstab
書式は [サーバのIP or ホスト名]:[公開しているディレクトリの絶対パス] [マウント先ディレクトリの絶対パス] nfs [オプション(カンマで区切っていくつでも)] 0 0
ex)192.168.1.5:/home/samba /mnt/nas nfs ro 0 0
192.168.1.5 の /home/samba ディレクトリを /mnt/nas に読み込みのみでマウント
これでクライアントの設定も完了。
今回はパスワード等をファイルに記載してないので大丈夫。

次はSFTPでログインするとlastlogみても記録されていない点について考えてみたいと思います。

2009/10/06

Windows Vista

MB466J/AにBootCampでWindows Vistaをいれました。

ライセンスが余っていたのがVistaしかなかったので、やむを得ず。。。
まぁ妹のだし、いいんだけど。

しかし、無印からSP2まであげるのにどこまでかかるのやら。
SP1がでるまで4回くらいアップデートかけないといけないし。
そこからSP2が出るまで3回くらいかかるし。
もうやってられないね。

XPなら無印からでもSP2までなら即アップデートできるのに。
それに一般人にはSP3あまり関係ないですしね。

それにIE8とWindowsサーチ4.0が自動でインストールされる仕組みになってるし。
IE7は許すとしても、他のは要りませんね。
欧州で発売されるというIE抜きのWIndows7が日本でも発売になればいいのに。
そうしたらIEのみ対応とか言う(ユーザからみたら)最悪なサイトも減るでしょうし。
# サイト管理者から見れば、対応ブラウザを減らした方が管理も楽ですしね。

2009/10/05

Mac OS X 10.6 起動不可アプリ No.02

常用しないと気がつかないですね。

今回はCyberduck.appです。

使用環境
OS:Mac OS X 10.6.1
型番:MB466J/A

ttp://cyberduck.ch/ にある、「3.3b3 (Sep-21-2009)」をダウンロードし、起動するも設定画面が現れず。。。
ttp://update.cyberduck.ch/nightly/ にある最新版5414をダウンロードすると、設定画面も現れ接続可能になりました。

2009/10/02

MacにMacfusionでサーバをマウント

Macfusionを使用するとFinderのようにサーバ(FTPやSFTP)を使用できるみたいです。

Macfusionを使用するには、MacFUSEが必要。
NTFS-3Gを使用している方は、既にインストール済みだと思います。
Download:ttp://code.google.com/p/macfuse/downloads/list
Macfusion本体は
Download:ttp://www.macfusionapp.org/
から。

簡単にインストールは終了したのですが、「Authentication has failed」とでてサーバにアクセスできない。。。
ターミナルからsshでログイン見てみると、/Users/ユーザ名/.ssh/known_hosts に書いてある鍵と違うと怒られました。
そういえば、Ubuntuを8.04から9.04にアップグレードした際、OpenSSHを再インストールしたのでホスト鍵が変わってしまったのが原因でした。
rmコマンドでファイルを削除してアクセスすると、簡単にマウントしました。
そんなもんですよね。

2009/09/30

本日の買い物

妹の就職祝い+誕生日+成人を兼ねてMacBookを贈る事にしました。
# 誕生日以外は本当は去年だったりして。。。

という訳で、本日と銘打ってますが今週です。
・MacBook本体
# MB466J/Aなんですが、Appleだと(13-inch, Aluminum, Late 2008)と呼ぶのかな?
・換装用HDD
# WesternDigitalのWD5000BEVTです。PC DEPOTで日替わりで安かったので。
・換装用メモリ
# elixirのD3N1066Q-2Gを2枚
# 本当はトランセンドがよかったけどデポは扱ってないので。
・ドライバーセット
# 気がついたら、精密ドライバーとかトルクスドライバー持ってなかった。。。
・Windows 7 Ultimate 64bit DSP版
# パーツ買うついでに予約してきました。
# でも、64bitでよかったのだろうか?フリーソフトの使用が多いしなぁ。。。
とこんなんで、4万は使っていたんではないかと。

2009/09/28

Ubuntu 設定No.02 アップグレード

今回は長期サポート版である8.04から8.10そして9.04に上げてみたいと思います。

システム > システム管理 > ソフトウェア・ソース
をクリックし、rootのパスワードを入力。
アップデートのタブを開き、「新しいディストリビューションリリースの通知」を「長期サポート版のみ通知」から「通常リリースでも通知」に変更
システム > システム管理 > アップデート・マネージャ
を開くと、8.10へのアップグレードボタンが出現
これをクリックして、後は流れに沿って進めるだけ。

自分はアップグレードに問題が発生。
ネットワークにつながらないのである。
固定IPで運用していたのだが、
システム > システム管理 > ネットワーク・ツール
で調べると、ルータまではパケットが届いている模様。
その先がダメなみたいでした。
システム > 設定 > Network Configuration
にまったくネットワークの設定がないのです。
消えてました。
そこで、設定を追加し、無事ネットワークにつながるようになりました。
その際、 /etc/network/interfaces の固定IPの名残りをコメントアウトしました。

この後に、9.04へのアップデートを試してみます。

追記
無事にアップグレード完了。
しかし、GNUMP3dがインストールできない。。。
具体的なインストール方法が見つからない。
誰かいいサイト教えてくれへんかなぁ。