ラベル 構成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 構成 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/04/09

Windows 8 記憶域について

 Windows 8には記憶域というものが存在するらしいので、試してみようと思う。

まずその前に環境を記載する。
・マシン: HP ProLiant MicroServer N54L
・HDD: WD40EFRX-68WT0N0
・OS: Windows 8 Pro 64bit

ここで、WD40EFRX-68WT0N0単体でのベンチマークを貼っておく。
・測定ソフト: CrystalDiskMark 3.0.3 Shizuku Edition x64
ランダムデータ 1000MB 5回
ランダムデータ 4000MB 5回
自分は容量と耐故障性を考慮してRAID5orRAID6をデータストレージとして使用しています。
MicroServerでは光学式ドライブの箇所にもHDDを設置できるため、OS用にHDD1台とし、データ用にHDD4台使用します。
管理→ディスクの管理
にてRAID5を作成できるのですが、この機能はServer系のOSでのみ利用できるので、Windows 8ではグレーアウトしてます。
よって、クライアント系のOSであるWindows 8では記憶域というものを使用します。
コントロールパネル→システムとセキュリティ→記憶域
と進みます。
「新しいプールと記憶域の作成」をクリックし、記憶域プールを作成します。
ここで、データ用HDD4台を選択し、「プールの作成」をクリックします。
名前とドライブ文字は適宜に設定し、回復性の回復性の種類を「パリティ」にします。
プールの全容量が14.5TBで作成可能な記憶域の最大サイズが9.7TBとなり、66%しか使用できないことになりますが、ここではそのまま「記憶域の作成」をクリックし、一度記憶域を作成しておきます。
これは、HDD3台での運用を前提としているため、GUIでは33%のパリティ作成で固定されているためです。
なので、CUIにてパリティが25%の記憶域を作成します。
これは記憶域プールが作成されていることが前提ですので、上記で一度記憶域プールと記憶域を作成しておいたのです。
コマンドでは、
・記憶域プールの名前(デフォルトでは「記憶域プール」となっている。)
・記憶域に使用するHDDの台数
・ 作成する記憶域の容量
が必要になります。
コマンドは、Windows PowerShellにて実行しますので、管理者権限にて起動させます。
以下は、自分が実行したコマンドです。

PS C:\WINDOWS\system32> new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname 記憶域プール -friendlyname 記憶域Storage -provisioningtype thin -numberofcolumns 4 -resiliencysettingname parity -size 10.50TB
new-virtualdisk: 記憶域の作成
-storagepoolfriendlyname: 記憶域プールの名前を指定
-friendlyname: 記憶域の名前を指定
-provisioningtype: シンプロビジョニングを指定
-numberofcolumn: 使用するHDDの台数を指定
-resiliencysettingname: 回復性の種類を指定
-size: 記憶機のサイズを指定
(ここの説明は厳密に調べたわけではないので、要注意)

以下が、コマンドの結果です。

FriendlyName        ResiliencySettingName OperationalStatus   HealthStatus        IsManualAttach                     Size
------------        ------------------- -----------------   ------------        --------------                     ----
記憶域Storage       Parity              OK                  Healthy             False                           10.5 TB
FriendlyName: 記憶域Storage(記憶域の名前)
ResiliencySettingName: Parity(回復性の種類)
OperationalStatus: Healthy
HealthStatus: Healthy(記憶域の健康度?)
IsManualAttach: False(再起動時の自動マウント?)

無事に記憶域が作成されましたか、
コントロールパネル→システムとセキュリティ→記憶域
で確認します。
無事に作成されていたら、最初に作成した記憶域(デフォルトでは「記憶域」という名前)を削除し、先程作成した記憶機をフォーマットします。

作成した記憶域(WD40EFRX-68WT0N0×4台)のベンチマークは以下のとおり。
ランダムデータ 1000MB 5回
ランダムデータ 4000MB 5回

やっぱりパリティ計算が入るので書き込みはとても遅くなっている。
更にシーケンシャル書き込みの際、AMD Turion NEO N54LでSystemが10~20%のCPU使用率になるのが気になります。
ptTimer1つあたり~20%なので、8チャンネル録画でも問題ないと思う。

参考サイト
・ HDD6台でWindows8の記憶域プールを使用する方法@5.25inch floppy
・記憶域スペース@薩摩藩中仙道蕨宿別邸

2011/01/21

CentOS 5.X 設定 No.18 RAID6について

鯖の構成を変更するにあたって、データ領域をmdadmを使用しRAID6で作った訳ですが。。。
ここで落とし穴が。。。
その落とし穴とは!!
CentOSのkernelのバージョンが古過ぎて(2.6.18系統)RAID6にHDDが追加できない!
(RAID6の領域拡張は2.6.21系統かららしい)
というものです。
情報元: 「データ用HDDの準備@CentOSでホームサーバを作ろう」
これは致命的です。
かと言ってkernelの入れ替えが出来る程腕がある訳でもなく。。。
(前に一度やってみたんですが、OS自体起動しなくなるという最悪の事態になったので。)
途方に暮れる事2日。

ふと考えついたのが、
mdadmでのRAID情報はスーパーブロックに記録され、RAIDを構成しているHDD自体に残っている。
↓
kernelが新しいOSのLiveCDで起動し、RAID6の領域を拡張すればいいのでは?
という考えに至りました。
前回のLVM事件でデータは欠損したものの、バックアップは辛うじて存在しているので試してみようかな。!

という訳で、FedoraのLiveCDを落としてきます。
HPを覗いてみると、結構種類があるんですね。
まぁGNOMEで問題ないですし(というか、GNOMEしか使った事がないというのが正しい)、汎用性を考えi686(32bit)版で。
いつの間に32nitはi386からi686に変わったんでしょうかね?
(まぁ適したCPUの世代が異なるというだけなんで、あまり気にしなくてもいいんでしょうけど。)

LiveCDから起動して、Applications > System Tools > Terminal で作業してもいいのですが、SSHでメインマシンから入れるようにします。
System > Preferences > Network Connections からIPを固定。
System > Administration > Firewall でファイヤーウォール自体を殺すか、SSHを許可。
Applications > System Tools > Terminal で以下のコマンドを。
[liveuser@localhost ~]$ su - #パスワードが設定されていないので簡単にrootになれる
[root@localhost ~]# getenforce #SELinuxの状態を確認
Enforcing #SELinuxが有効
[root@localhost ~]# setenforce 0 #SELinuxを無効化
[root@localhost ~]# getenforce
Permissive #SELinuxが無効
[root@localhost ~]# service sshd start #SSHを起動
[root@localhost ~]# passwd root #rootのパスワードを設定, 設定しないとメインマシンからSSHで入れない
ここまでくればメインマシンからSSHでログイン出来るようになりました。
Fedoraから直でRAIDをいじってもいいのですが、キーボードの設定変更しないと調べ物が大変なので。

ここからはメインマシンからの操作
(別に直で操作しても可)
構成としてはHDD4発(sd[abcd]1)で構成されているRAID6に、HDD1発(sde1)を追加して領域を拡張したい。
CentOSの時にsde1は追加済みで、スペアとして認識されている。
[root@localhost ~]# mdadm -D /dev/md/X_X #CentOSと異なり/dev/md/の配下にある
[root@localhost ~]# mdadm --manage /dev/md/X_X --add /dev/sdc1 #sdc1が外れていたので、アレイに戻す。この際リビルドが発生。
[root@localhost ~]# mdadm --grow /dev/md/X_X --raid-disks=5 #スペアを合わせて5発なので。因みにリビルドの時間は2TBで約10時間でスピードは40~60MBps
[root@localhost ~]# mdadm -D /dev/md/X_X #アレイに問題がない事を確認
[root@localhost ~]# yum info mdadm #念の為mdadmのバージョンを記載
Name : mdadm
Arch : i686
Version : 3.1.3
Release : 0.git20100722.2.fc14
Size : 680 k
Repo : installed
From repo : fedora
リビルドが終わったところで、CentOSに戻します。
だがしかし!!
やっぱり認識してくれていなかった。。。
OSによって/dev/sdXの認識の仕方が異なるらしく、アレイからHDDが外れているという事態に!
まぁ1発なので、問題はないのですが。
やはりRAID6の領域拡張は無理なのでしょう。
CentOS 6で出来る事を祈りつつ、早くリリースされる事を願っています。
因みに、CentOS 5.5でのmdadmのバージョンは
Name : mdadm
Arch : i386
Version : 2.6.9
Release : 3.el5
Size : 1.8 M
Repo : installed
です。

RAID5ならCentOS 5.5でも領域拡張出来るのかな?
RAID6からRAID5にオンラインダウングレード出来るのかな?
RAID5からRAID6へのオンラインアップデートは?
上記3つが出来るなら時間は掛かるがCentOS 5.5でもなんとかなるんだけど。

2010/12/16

CentOS5.X 設定 No.14 ソフトウェアRAID

ファイルサーバを一新するに当たり、WD20EARSでソフトウェアRAIDでRAID6を組みたいと思います。

WD20EARSですが、AFT(Advanced Format Technology)を採用しているので、パーティションの切り方に注意しなければいけません。
AFTでは何が違うかというと、従来のHDDにおける1セクタは512Byteでしたが、それを4,096Byte(= 4KB)としています。
1セクタの容量を大きくするとその分セクタ数が減る為、リードインやセクタギャップを減らす事が出来ます。
という理由で1プラッタあたりの容量を増加させる事が出来ます。
物理的には1セクタ = 4KBなのですが、OSからは1セクタ=512Bと見えています。
つまりOSからは4KBが従来通り8セクタと見えています。
OSから見た場合、セクタを8の倍数で切らないと物理的なセクタの境目になりません。
セクタの境目を跨ぐと、書き込み速度が低下します。
OSの多くは普通にパーティションを切ると63セクタを開始位置とします。
しかし、63は8の倍数ではないので、64セクタを開始位置とするようにパーティションを切ります。
62セクタ以内にはシステム情報が書き込まれる場合があるので、63セクタ以降で8の倍数となる最小の値64セクタ目を開始位置としました。

また、WD20EARSは2TB = 1.81TiBなので2TiBの壁にはぶち当たらず、MBR(Master Boot Record)での運用も可能です。
しかし、ここはGPT(GUID Partition Table)で運用します。
MBRは管理用のアドレスが32bitなので、2^32 = 4,294,967,2962セクタ = 2,199,023,255,552Byte = 2TiBの壁が存在します。
GPTは管理用のアドレスが64bitなので、2^64 = 18,446,744,073,709,551,616セクタ = 9,444,732,965,739,290,427,392Byte = 8,589,934,592TB = 8ZB
となります。
因みにGPTでのHDDを起動ディスクにする場合はOSの対応も必要ですが、ハードの対応も必要です。
正確には次世代BIOSであるEFI搭載のマザーボードが必要です。
データ置き場として使用する場合には対応OSのみで大丈夫です。

そこで実際のコマンドに移りたいと思います。
[root@CentOS ~]# parted /dev/sdX

(parted) mklabel
新しいディスクラベル? gpt
(parted) mkpart
パーティションの名前? []? primary
ファイルシステムの種類? [ext2]? ext3
開始? 64s
終了? -1s #最大セクタより1セクタ小さい所まで
警告: 32.8kB から 2000GB までのパーティションを指定されました。
可能な中で最も近いものは 32.8kB から 2000GB までのパーティションになります。それでもかまいませんか?
はい(Y)/Yes/いいえ(N)/No? y
(parted) set 1 raid on
(parted) print u s #パーティションの詳細をセクタ表示で表示
モデル: ATA WDC WD20EARS-00M (scsi)
ディスク /dev/sdX: 2000GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: gpt

番号 開始 終了 サイズ ファイルシステム 名前 フラグ
1 32.8kB 2000GB 2000GB primary raid

(parted) quit

[root@CentOS ~]# mdadm -C /dev/mdX -c512 -l6 -n4 /dev/sd[abcd]1
partedコマンド前にfdiskコマンドでパーティションを作成したのですが、うまく認識してくませんでした。
partedコマンドで作成したパーティションをfdiskコマンドで見るとセクタがおかしく見えます。
しかし、fdiskコマンドがGPTに対応してないだけだと思います。

RAIDアレイを作成するコマンドは以下の通りでも可能です。
[root@CentOS ~]# mdadm --create /dev/mdX --chunk=512 --level=6 --raid-devices=4 /dev/sd[abcd]1
見慣れないオプションに「--chunk=」がありますが、これは処理単位の大きさを指定するものです。
(データがストライプされる単位をチャンクサイズと言う。)
デフォルトでは64KBに設定されています。

参考サイト

現在の構成
  • CPU: Pentium Dual-Core E6600 3.06GHz
  • マザーボード: GA-EP45-UD3R (rev. 1.1)
  • メモリ: DDR2-6400 1GB×2枚
  • ケース: Twelve Hundred
  • グラフィックボード: WinFast PX8400GS TDH SILENT
  • HDD: WD1001FALS×4台, WD20EARS×4台
RAIDアレイの構築速度は平均15000K/secとなっている。
この調子では30時間以上かかる予想だ。

2010/12/15

CentOS5.X 設定 No.13 LVM No.01

今回はLVMでmissった事を書きます。

その前にLVMとはなんなのでしょうか?
普通ファイルを書き込める領域というのは1つのHDD(パーティション)の容量を超える事はありません。
容量が足りなくなった場合は、HDDを交換するか、増設してシンボリックリンクを貼る必要があります。
これではシステムの入れ替え等の際、大変苦労する事になります。
(自分は入れ替えの際もそうですが、Macからsanbaでアクセスするとシンボリックリンクが辿れず苦労しました。)
そこで、LVMの登場です。
LVMを例えるなら、HDDのプールですかね。
1つあたりのHDDの容量は関係なく、すべてを結合して1つの大きなHDDを見なす訳です。
そこから必要な容量だけ切り分けてパーティションとするといった感じでしょうか。
Windowsで言うならスパンボリュームですね。

複数のHDDを統合するならRAIDでもいいのでは?と思う方もいますが、RAIDの場合はHDDの使用する容量を揃えないければいけないという点が面倒です。
また、必要に応じてHDDの追加や削除を行うのが面倒です。
しかし、RAIDの場合特定のバージョンであれなHDDの故障に対する耐久度が上がるのは確かです。
LVMの場合は、複数のHDDにまたがってアクセスする為、1台でも故障するとアクセスできなくなり、最悪データが失われます。
なので、RAIDを構築し、そのアレイを使用してLVMを使用するのが柔軟性&耐久性が高いシステムになると思います。
因みに、RAIDはHDDの故障に対する耐久度は上がりますが、バックアップではありません。
バックアップというのは、過去に逆昇てファイルを救出できるようにするのもで、RAIDにそのような機能はありません。
missってファイルを削除してしまえばそれでお終いです。
バックアップがあれば、バックアップから削除してしまったファイルを戻す事が出来ますね。
あくまでもHDDが壊れてもデータが失われにくいという効果しかありません。
(まぁファイルサーバで5TBを超えてくると、バックアップを取る気が失せるというか、もう一台サーバ建てないと無理。)


上図がLVMのイメージ図になります。(OpenOffice.orgのDrawで作成)
正確に書くとPVはPE(Physical Extents, 物理エクステント)に分割され、VGとして集約される訳です。
PEの大きさはデフォルトで4MBとなっています。
ファイルサーバで大きいサイズのファイルが多い場合は、PEの大きさを大きくしたほうが効率がよくなります。
参考:「LVMとは@ITPro」

さて、ここでようやく今回の失敗に入る訳ですが。
何をしたのかというと、HDDをVGに追加した後にzero書き込みでHDDのパーティションを消してしまったんですね。
LVMはHDDをUUIDで管理しているみたいで、新たにパーティションを作成して追加しようとしても認識されず。
VGから消そうと思っても「PV Name」が不明になっており、コマンドが認識されず。
今回、このHDDにデータは入っておらず、このまま使用しても問題ないのですが、
[root@CentOS ~]# vgdisplay
と行う度に、「Couldn't find device with uuid ~」と表示されるのも目障りなので。
[root@CentOS ~]# fdisk /dev/sdX
で追加したいHDDにLVMのパーティションを作成しておく。
作成したパーティションに対し
[root@CentOS ~]# pvcreate --uuid XXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXX /dev/sdX1
を行い、PVとして登録されているUUIDと新規パーティションを結びつける。
これで、完成です。

現在、ファイルサーバのHDDをWD20EARSに交換する作業をしている最中です。
現在はRAID5のアレイを組み合わせて運用しているのですが、容量やシンボリックリンクの関係でRAID6+LVMへの移行を思案中です。
試験運用としてML110 G6 XeonモデルにLVMを構築し、ファイルサーバのデータをバックアップ中です。
WD20EARSはAFTを使用しているので、セクタの操作が必要なのですが、思うような速度が出ず試行錯誤中です。
fdiskコマンドではパーティションが作成出来ず、partedコマンドでGPTパーティションを作成した後に、fdiskコマンド開始セクタを8の倍数にしているのですが。。。
ddコマンドで100GBも書き込まないうちに33Mbpsまで落ちるのはなんでなんでしょうか。。。
まぁ一度書きこんでしまえば、後は呼び出ししかしませんので問題は少ないような気がするのですが。

2010/03/11

HDDベンチマーク No.01

QNAPに入れるHDDを決めるため、とりあえず素のままのベンチマークを取ってみました。
比較対象は今話題のWD20EADSとWD20EARSです。
今回はLinuxのddコマンドを使用しての簡易ベンチマークです。

WD20EARSはWA20EADSに比べて、何が違うのかというと
・キャッシュが2倍の64MBになっている。
・WD独自の「Advanced Format」でフォーマットされており、Windowsのカーネル6.X(Windows Vista or 7)に適している。=> 4KiBセクタを使用しているので、前述以外のOSだとHDDの開始位置がずれるのでパフォーマンスが落ちるらしい。
詳しいスペックはWD本家のサイトを参照して下さい。

比較した値を纏めたのが以下の表になります。

別ページで開く

実験環境を書き出すと
使用したOSは「Ubuntu 8.04」のliveCD
使用したコマンドは、「dd if=/dev/zero of=dev/sdX」
bsオプションは4kの時が安定していたので、bs=4kの場合で比較します。
マザーボードは、Gigabyteの「EP45-UD3P」
HDDの接続方式はeSATAで、クレードルはLogitecの「LHR-DS01SAU2」
です。

・WD20EADS
初速 = 96.8MB/s
終速 = 69.8MB/s (2TB書き込み終了時)
比率 = 72.1%
・WD20EARS(ジャンパーピン無し)
初速 = 105MB/s
終速 = 71.1MB/s (2TB書き込み終了時)
比率 = 67.7%
・WD20EARS(ジャンパーピン有り)
初速 = 67.3MB/s
終速 = 43.2MB/s (2TB書き込み終了時)
比率 = 64.2%

1パーティションで使用する場合は、ジャンパーピンを7-8に設定すればよかったはずなのに、設定しない方がスピード出てる。。。
OS変われば、色々変わりますんで、参考程度に考えて下さい。
# この結果から、UbuntuはWindows 7等と同じパーティション管理方法なんでしょうね。
# Sambaでもシンボリックリンク辿れたし。
因に、ddコマンドだけだとシーケンシャル書き込みのみの測定になると思います。
シーケンシャル読み込みとランダム書き込み、ランダム読み込みに関してはWindowsにて行いたいと思います。
# シーケンシャル書き込みなんて、倉庫用途でしか意味ないですね。
# このHDDをシステムドライブに使用する馬鹿がいたら見てみたいものですが。
# 容量は落ちるが2/3の値段で、7200rpmの「WD10EALS」が買えるのだから。
# そもそも、システム用とデータ用のHDDを一緒にするのが考えられない。ノートPCならいざ知らず。


2010/02/28

サーバのOSを入れ替えた

デスクトップ用のUbuntuをサーバにして、外向けのサービスを公開してきたが、設定が面倒なのでCentOSに入れ替えを行った。

まず最初に、なぜUbuntuをインストールしたのか。
1) 流行だったから、触ってみたかった
2) Linuxで唯一Simplify Mediaがインストールできたから
という理由だったはず。
1)に関しては、ちょこちょこと触ったのだが、サーバという用途の為かカスタマイズ出来ず、あまり意味は無かったと思う。
やっぱり、クライアントとして使用してこそ真価を発揮するのだろう。
2)に関しては、Mac miniを手に入れて以来、別にUbuntuでSimplify Mediaを起動している必要も無くなった。
という事より、管理がしやすいように2台とも同じCentOS5.Xにしてしまおうという考えに至ったのです。

マシンのスペックを記載しておくと、
型番:COMPAQ Evo D510 CMT
CPU:Pentium 4 1.80GHz
メモリ:1GB×2
HDD-A:320GB(Seagate ST3320620A)
HDD-B:200GB (HD722520DLAT80)

HDDがIDEな為、RAIDを組むのも不安ですし。
# IDEでRAID組むとRAIDが活用出来そうですが。。。HDD代が馬鹿にならなさそう。。。
それ以前にパーツ自体が古くなってきている。
HP ML115 G5も安いし、CPUをAthlonX4にでも乗せかえれば、ClamAVやTripwireを毎日回しながらVMwareServerを乗せる事を考えても十分以上に使えるだろう。
Windows Server 2008 Foundationがバンドルされているものでも、約4万で買える。
http://nttxstore.jp/_II_QZX0004047
これを機にWindows Serverを一度触ってみるのも悪くないと思う。

インストールや初期設定は、以下を参照して欲しい。
CentOS で自宅サーバー構築( http://centossrv.com/ )
お便利サーバー.com( http://www.obenri.com/index.html )

次は、nfsのクライアントとして設定しなくてはいけない。
Ubuntu 設定No.03 NASの自動マウント & CentOS 設定No.05 NFSサーバ( http://sherlock-pc.blogspot.com/2009/10/ubuntu-no03-nas-centos-no05-nfs.html )では、CentOSをNFSサーバとしたが、今回はクライアントである。
CentOS5の場合、特別にインストールするものも無いので上記のように設定して終わりです。

2010/02/13

iPhoneとiPod touchの脱獄(JailBreak)に関して

iPhone OSと脱獄ツールの対応表が見つからなかったので、作ってみました。
iPhone OSと脱獄ツール対応表

別ページで開く

参考にしたのは「とよしんのブログ」( http://toysn.blog103.fc2.com/ )です。
いつもお世話になっています。

表自体に間違いがある可能性大です。
あくまでも自己責任でお願いします。
# JB自体が自己責任な訳ですが。。。
間違いを見つけた場合は、コメントで教えて下さると助かります。

なぜ作成しようかと思ったかと言うと、FWをダウングレードした際に、対応する脱獄ツールを探すのが大変だったからです。
今までの脱獄ツールのインストーラは保持しているのですが、一々試すのも一苦労で。
CFWもすべて保持しているのですが、再度作成したい事もある訳で。。。
因みに、iPhoneはMacで管理しているので、基本的にはMac用のツールしか載せていません。

2009/11/20

CentOS5.X 設定 No.07 RAID

先日、RAID5を組んでいるHDDを1発1TBから1.5TBに換装した。
しかし、RAIDアレイが増量されていない事に気がついたので、その事について。

WD10EADS4発でRAID5を組んでいましたが、DVDに焼いてバックアップしていた2層のISO等々をぶちこんだらすぐに残り500GBまで埋まってしまいました。
という事で、WD15EADS-00P8B04発の構成に切り替えます。
2TB近くのデータをバックアップするHDDの予備はないので、1発ずつ換装してリビルドする。を4回繰り返します。
# ついでにCPUもメインから外したPen4 640(3.20GHz)に換装

ここで問題が。。。
同じメーカ・型番で組んでいるので(普通はそうですよね?)、どのHDDを切り離したかわからない。。。
マザボ直結ならSATAのポート番号でわかりそうですが、前回のとおりSATAを拡張カードで増設しているため完全に手探り状態です。
仕方がないので、シャットダウン > SATAケーブル切断 > 起動して「mdadm -D /dev/md2」でどこが壊れたかを確認 という作業を繰り返します。
実はこの作業でおかしな事が。
毎回壊れるのは「sdh1」なのです。
でも、「UUUU」の記号はHDDにあわせて変化しました。
なので、sdXで覚えるのではなく、「UUUU」の場所で覚えることにしました。
HDDが壊れた場合に備えて、SATAケーブルにテープを貼り、「UUUU」の対応場所を記して置きました。

正式な手順としては
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 -f /dev/sdh1
外したいHDDに故障マークをつける。
[user@CentOS~]# mdadm -D /dev/md2
外したいHDDに(F)がついているかどうか確認。
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 -r /dev/sdh1
RAIDアレイから切り離す。
ホットスワップに対応しているならそのままHDD換装。
でも、自分はTwelve Hundredの為、HDD1台だけ抜き出す事ができません。
という事で、シャットダウンしないといけません。
どうせシャットダウンするな、上記の方法よりも簡単(乱暴)な方法で行ってみました。
・サーバをシャットダウンする。
・HDDを換装する
・サーバを起動する
故障したと勘違いしてメールが送られてきますが無視。
後は、
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 -a /dev/sdh1
で、RAIDアレイにHDDを加えてリビルド開始。
[user@CentOS~]# mdadm -D /dev/md2
か
[user@CentOS~]# less /proc/mdstat
で進行状況の確認。
上記を4回繰り返して終了。
1発交換してリビルドに10時間かかるので、大体2日かかりました。

すべて換装後、
[user@CentOS~]# mdadm -D /dev/md2
でRAIDアレイを確認してみると
Array Sizeが前のまま。
RAID5は一番小さいHDDにあわせてビルドするので、1TBのHDDの設定が残ってしまったんですね。
そこで、色々調べてみましたが、あるのは現存のRAIDアレイにHDDを追加して容量を増加する方法ばかり。
HDD交換で容量増加させているサイトを見つけることができませんでした。

そんな絶望しかけた折、奇跡のHPを見つけたのですが、見失いました。
ただ手順は保存しておいたので、無事でした。
[user@CentOS~]# umount /mnt/raid
システムからRAIDアレイを切り離し
[user@CentOS~]# mdadm /dev/md2 --grow --size=max
RAIDアレイを最大まで拡張
[user@CentOS~]# less /proc/mdstat
でみてみると、リビルドが開始されてました。
試しに
[user@CentOS~]# mount /dev/md2 /mnt/raid
マウントしてみると、普通に内部にアクセスできました。
さて、ビルド完了まで750分(=12.5時間)以上
HDDの大容量化は恐ろしい。

因みに、HDDが壊れた際、予備がなく違うHDDで代用せざる終えない場合があります。
同じ容量・回転数・キャッシュ(できればプラッタの枚数など)にするのは当たり前ですが、システム上で見た場合の容量が多少異なる事が多々あります。
現存のHDDよりも多く認識されていればいいのですが、少なく認識されているとリビルドできない可能性があります。
なので、最初からMAXでRAIDを構築しないで、少なめのディスク容量で構築すると回避可能です。

2009/11/09

CentOS5.X 設定 No.06 RAID

この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

2009/11/06

Windows 7 設定No.02

さて、HDDが空のうちにベンチマークを走らせたくなりました。
という訳で、色々調べてみました。

GA-EP45-UD3PではeSATAブラケットが付属してきました。
そこで、ICH10R配下ではない紫色のSATAソケットに挿して使おうと思いました。
実際使ってみると、ホットスワップが使用できなく、PCをシャットダウンしないと外せない。
という訳でICH10Rでないならどこのチップだろうと思って調べてみると、JMicronの「JMB36X Standard Dual Channel PCIE IDE Controller」だとあたりをつけました。
現状のドライバのバージョンは1.0.0.0なので、ドライバを更新したら直るかな。
デバイスマネージャーからの自動更新では、1.17.39.7に更新されました。
しかし、ftp://driver.jmicron.com.tw/ から辿ると1.17.51が最新らしい。
とりあえず1.17.39.7で様子を見て、駄目そうなら最新版に更新してみよう。

なぜHDDのベンチマークでeSATAの話かというと、Logitecの「LHR-DS01SAU2」を以前買って放置していたのを思い出したからです。
これなら、PCケースを空ける手間もなくベンチマークが測れそうだからです。
# ホットスワップが使えないとLogitecの製品情報に書いてましたね。
# チップのせいではないらしい。ま、いいや、ドライバは新しい事に越したことはないし。

という訳で、HDDをWindows7でフォーマットし(クイックではない)、HD TuneとCrystalDiskMarkでそれぞれ測定しました。
# 今回は内臓HDDでまだ空であるのを測定してみました。
# なので、ICH10RにSATA接続です

ベンチマーク環境
OS:Windows 7 Ultimate 64bit
CPU:Core 2 Quad Q9650
メモリ:6GB
マザーボード:GA-EP45-UD3P

HDD:SAMSUNG HD103UJ
@HD Tune 2.55
Minimum:57.3MB/s
Maximum:116.8MB/s
Average:95.6MB/s
Access Time:13.4ms
Burst Rate:155.1MB/s
CPU Usage:-1.0%



@CrystalDiskMark 2.2
Sequential Read:120.3MB/s
Sequential Write:111.2MB/s
Random Read 512KB:47.91MB/s
Random Write 512KB:65.89MB/s
Random Read 4KB:0.643MB/s
Random Write 4KB:1.469MB/s



Windows 7 設定No.01

無事、インストール&AHCIモードでの起動が済んだわけですが、使い込んでいくにはまだまだいじくるところは沢山あります。
という訳で、インストールしたものや設定をしたものを備忘録として書いておきます。

内臓HDDに
SAMSUNG HD103UJ 1TB 7200rpm 32MB SATA2 3Gbps 334GBプラッタ
WestenDigital WD10EADS-00M2B0 5400rpm 32MB SATA2 3Gbps 500GBプラッタ
を増設。
# スペックは ttp://www.amrstation.com/style/index.htm で調べると一覧表で見やすいかも。
PIX-MPTV/L2Wも内蔵しましたが、対応OSが2000とXPのみの為Windows 7ではPT2を本格稼動させないと駄目ですね。
分配器と分波機を買って来ないと。

自分のポリシーとして、OS用のHDDとデータ用のHDDは物理的に分ける事にしている。
どこの誰だったに、「OSとデータはHDD分けたほうがいいよ。」と言ったら「分けてるよ。」と言われた。
「HDDは?」って聞いたら「ノートだから知らん。」と答えやがった。
「???」どうやってOSとデータを分けているんだろうと思ったら、「CドライブはOS。Dドライブはデータ。」と真剣に答えやがった。
同一HDDをパーティション切っただけだとあんまり意味無いだろ。
物理的に壊れる時はどっちも壊れるんだし。
パーティション切る意味はフォーマットとかOSの再インストールする時に楽と言うだけだし。
という訳で、マイドキュメントの中身は違うHDDに入っているわけですよ。
そこで、OSと同一HDDにあるマイドキュメントの場所を変えないといけない訳ですよ。
XPまでであれば、右クリックのプロパティから場所を変更するだけでよかったのです。
7でもユーザ名のついたフォルダ以下であれば、今まで通り移動できるんですが、ユーザ名のフォルダを移動させようとすると方法がわかりません。
参照URL:ttp://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01
を参考に移動させてみました。
フォルダの位置関係は以下のURLを参考に。
Windows Vista/7のユーザー・プロファイル・フォルダの場所は? - @IT
参照URL:ttp://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1207docset2usr/docset2usr.html

*コントロールパネル > ユーザーアカウントと家族のための安全設定 > ユーザアカウント > 別のアカウントの管理 > 新しいアカウントの作成
より、管理者権限をもつアカウントを作成。
*コントロールパネル > システムとセキュリティ > アクションセンター > ユーザーアカウント制御設定の変更
より、レベルを最低まで下げる。
# 必要ないかもしれないらしいが、念の為。
# 別に必要なかったかな。

*ログアウトして、先程作成したユーザでログイン。
*コントロールパネル > デスクトップのカスタマイズ > フォルダーオプション > 表示
から、「ファイルとフォルダーの表示」を「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックをいれる。
*移動先の別なドライブに「Users」というフォルダーを作成。
*Cドライブ > ユーザー
のユーザ名のフォルダーを先程作成したフォルダーにコピー。
# 重複したファイルなどを聞かれたが、上書きせずにスキップした。
*Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、「regedit」と入力しレジストエディタを起動させる。
*「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」に移動する。
# 「%SystemDrive%\%Users~」となっている、「ProgramData」以外を「変更後のドライブレター:\Users~」に変更していく。
*「Default」を編集し、「%SystemDrive%\%Users\Default」を「変更後のドライブレター:\Users\Default」に。
*「ProfilesDirectory」を編集し、「%SystemDrive%\Users」を「変更後のドライブレター:\Users」に。
*「Public」を編集し、「%SystemDrive%\Users\Public」を「変更後のドライブレター:\Users\Public」に。
*「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」の下にいくつかのフォルダーがある。
その中に、「ProfileImagePath」が「C:\Users\ユーザー名」とあるのフォルダーがあるので、「変更後のドライブレター:Users\ユーザー名」に変更。
*後は再起動してログインできれば完了。
# 7はフォルダーと語尾を伸ばすので違和感があるなぁ。
次はXPのほうで従来通り、先程のフォルダを指定すれば完璧。

2009/11/05

Windows 7 インストール No.02

前回、AHCIモードの切り替えで失敗しましたので、今回は再チャレンジです。

XPをインストールし、AHCIモードにした所、BIOSをIDEモードにしても7起動できなくなってしまいました。
なので、HDDの初期化して7だけインストールしてみたり、BIOSをデフォルトの設定にしてからインストールしてみたりしましたが駄目でした。
HDDを変えても効果がなかったので、CMOSクリアしてみるとやっと7が起動できるようになりました。

HITACHIのHDDに戻してXPから再インストール。
今度は7をインストールし終わるまではAHCIモードにはしません。
100GBをWindows XPに。
100GBをWindows 7に。
そして残りをUbuntuに割り当てました。
# Ubuntuはまだインストールしません。
# なぜかAHCIモードでないと8.04のLiveCDが起動しないからです。

では、AHCIモードへの手順を。
まずはWindows 7から。
# というか、Windows XPに関してNo.01に書いてある。
スタート > プログラムとファイルの検索 > 「regedit」と打ち込み検索し、起動させる。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」内の「Start」の値を「0」に書き換える。
再起動をかけて、XPを立ち上げる。
No.01に書いてある通りにドライバをあて、再起動。
BIOSをAHCIモードに変更し、それぞれのOSを立ち上げる。
それぞれのOSで複数回の再起動が必要。

お次ぎはUbuntuのインストール。
本日、9.10の日本語Remixが配布され、6時間程度で比率が30を超すという大盛況。
ですが、長期サポート版である8.04をインストールします。
# 日本語Remix版はi386しかないので、64bitを選ぶとどれでも同じくなるんですよね。
8.04からは次の長期サポート版である10.04に直接アップデートできるからです。
それ以外は、8.10 > 9.04 > 9.10 > 10.04 という手順を踏まないと駄目なので面倒だから。
# サーバ運用のUbuntuは不用意に8.10にあげてしまったので、後で9.10まであげておかないと。
# でも、GUNMP3dが起動しないのは痛いなぁ。。。
普通にインストールするだけですが、LinuxのブートローダーであるGURBの始末をどうするか。
そのままでもいいのですが、自動でUbuntuが立ち上がってしまいますし、GURB > Windows 7のブートローダー > Windows 7と常用する予定の7を立ち上げるまで手間がかかります。
後で、GURBの編集をしないと駄目でしょう。

後は、初期状態ではインターネットにつながりません。
System > システム管理 > ネットワーク
を立ち上げて「Unlock」をクリックし、パスワードを入力。
有効にしたいネットワークインターフェイスを選択し、「Properties」をクリック。
「Enable roamingmode」のチェックを外し、「configuration」から任意のモードに切り替えます。
普通はDHCPでいいでしょう。
# 自分はサーバ等の関係で固定IPでないと気が済まないので、「Static IP adress」になります。
後はDNSかな。
普通は192.168.1.1とかだと思いますが、そこは環境に合わせて。

次は日本語化ですね。
一応、初期状態でもある程度日本語化されていますが、Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加して完全な状態にしましょう。
参考URL:ttp://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
Applications > アクセサリ > 端末
を起動させ、
Ubuntu@Ubuntu:~$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
Ubuntu@Ubuntu:~$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
Ubuntu@Ubuntu:~$ sudo apt-get update
Ubuntu@Ubuntu:~$ sudo apt-get upgrade
を実行。
# 8.04だし、インストール後に一度もアップデートしてないとかなり長い。。。
# 多分一度では終わらないと思う。その場合は、その都度アップデートをして下さい。
一度再起動させた後、
System > システム管理 > Language Support
で、日本語にチェックをいれて再起動。

さて、それぞれの初期設定+過去のデータ移行でもしますか。
PT2載せるなら、1TBのHDDを後2台載せれば十分かな。
問題はNASの容量が。。。

2009/11/03

Windows 7 インストール No.01

やっとの事で一段落したので、Windows7を引き取って来ました。

インストール環境は
OS:Windows7 Ultimate 64bit OEM版
CPU:Intel Core 2 Quad Q9650
MB:GIGABYTE GA-EP45-UD3P
メモリ:Transcend DDR2-800 1GBx2(後で2GBx2を追加予定)
GUP:玄人志向 Geforce 8800GT
電源:abee S-650EB
HDD:HITACHI HDT725032VLA360 320GB SATA2 7200rpm 16MB
光学式ドライブ:BUFFALO DVSM-SL20FBS-BK(実は中身はPioneer社製のDVR-216L)
ケース:Antec Nine Hundred Two

UbuntuのLive CDがBusyBoxとか出て起動しなかった為、パーティションコマンダーにてパーティションを切った訳だが、パーティションコマンダーでマウスが動作しない。。。
仕方が無くキーボードのショートカットキーのみで対応する事に。
問題は文字が与えられてないチェックボックスにチェックを入れたり外したりする方法を知らなかったのだ。
そこはGoogle大先生の登場。
スペースキーでON/OFFの切り替えが出来るらしい。
実際に試してみると出来た!
かなり小さな事だが、感動してしまった。
# Mac miniがあるんだからそれにUSBでつないで切ればよかったのでは?という突っ込みはなしで。

WindowsXP Pro 32bitとWindows7 Ultimate 64bitとUbuntu8.04 64bitのトリプルブートに挑戦!
まずはWindowsXPをインストール。
AHCI起動可能にする。
以下のURLから「インテル® マトリクス・ストレージ・マネージャー」と検索し、自分のOSにあったものをダウンロード。
# 前もってサウスブリッジを調べておくといいかもね。
# ソフトウェアRAIDとかフロッピー用とかありますが、FDDがないので無視で。
# 2009/11/3現在の最新は8.9.0.1023。ダウンロードしたファイルネームは「IATA89CD.exe」
http://downloadcenter.intel.com/default.aspx?lang=jpn
IATA89.exeを実行。
失敗しました見たいなメッセージボックスが表示されるが、「OK」をまだ押してはいけない。
その状態のまま、「C:\WINDOWS\Temp\IIF\Winall」を開き、「Driver」フォルダをどこかに退避させる。
その後、メッセージボックスを閉じてもO.K.
マイコンピュータを右クリック > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ > IDE ATA/ATAPIコントローラ > Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controllerを右クリック > プロパティ > ドライバ > ドライバの更新
そうすると、「ハードウェアの更新ウィザードの開始」が立ち上がります。
いいえ、今回は接続しません > 一覧または特定の場所からインストールする > 検索しないで、インストールするドライバを選択する
「ディスク使用」をクリックし、先ほど退避させたDriverフォルダを選択。
「iaAHCI.inf」と「iaStor.inf」の2つがあるが、「iaAHCI.inf」を選択。
# 「iaStor.inf」はRAID用だったはず。
自分のサウスブリッジにあったSATA AHCI Controllerを選択。
# 自分はICH10R。ICH10にも「R」と「D」があるらしい。知らなかった~。
ここで、再起動。
BIOSに入って、「Integrated Peripherals」の中の
SATA RAID/AHCI ModeをAHCI
SATA Port0-3 Native ModeをEnabled
Onboard SATA/IDE Ctrl ModeをAHCI
にする。
# しないでWindowsを起動させようとするとブルースクリーンの嵐。。。
# ここまできて思ったのだが、最初に全てインストールさせてから行うべきだったかも。。。
で、再起動後にまだ残っている「Intel(R) ICH10 Family 2 port Serial ATA Storage Controller」にも同様にドライバをあてる。
と思ったら、名前が「JMB36X Standard Dual Channel PCIE IDE Controller」になっていた。
よく考えてみると、サウスブリッジが管理できるポート数は6個。
さっき4ポートだけあてたように思ったけど、全部にあたっていたみたい。
そして、サウスブリッジ管轄外の2ポートが出て来た訳かな?
元からあったかもしれないけど、気がつかなかった。
サウスブチッジ管轄外だから、ドライバあてられないけど。

お次ぎはWindows7!
なんだけど、AHCIモードのままではインストールに不具合が。。。
Windows系のインストール > XPにAHCIのドライバをあて、再起動 > 7にAHCIのドライバをあて、再起動 > BIOSでAHCI系をON
の方がよかったかも。
# Ubuntu8.04のLiveCD、AHCIモードでないと立ち上がらなかったので、Ubuntuは後回し。
# AHCIのドライバはどっちが先でもいいと思うけど。
Windows7インストール後の再起動でAHCIをOFFにしたけど、Windows7立ち上がらないし。
XPから再インストールかな。

2009/09/18

Ubuntu 設定No.01 NASの自動マウント

ファイルサーバはCentOSでたてているので、そのままでは外で音楽の聞けるようにするSimplifyMediaが使用できません。
WindowsやMacでファイルサーバの音楽をプレイリスト化して、常時起動させてもいいのですが、ストリーミングの負荷でメインマシンが重くなるのは嫌なので、外向けのサーバとしてUbuntuを使用しています。
そこで、Ubuntuにログインした際に自動でファイルサーバをマウントするように設定します。

# 下に失敗談が載っているので、最後まで読んでから実行してね。
# #コマンド はroot権限。$コマンド は一般ユーザ

最初に環境から。
OS:Ubuntu 8.04
# なぜかこれ以上にすると画面が真っ黒のまま立ち上がってしまし、SSHでしか操作できなくなる為。
機体:COMPAQ Evo D510
# 詳細なスペックは不明。CPUがPen4で、メモ増で2GB積んでいるけど1GBも使用してない。

次にSimplifyMediaの説明を。
マシンでソフトを立ち上げておくと、指定したディレクトリやプレイリストを同じソフトをインストールしたマシンでストリーミングで聞く事ができるソフト。
30人まで招待でき、招待した人がオンラインであれば、その人の曲も聞く事ができます。
自分は専らiPhone3GSで聞く事が多いですが。

一応スクリーンネームを書いておきますので、よろしければ招待して下さい。
スクリーンネーム:sherlock.holmes

因みに、SimplifyMediaには写真共有機能も付加されました。
見るためにはAdobe AIRが必要です。
ただし、普通にダウンロードしてきただけでは、実行権が無いためインストール不可能です。
端末でダウンロード先のディレクトリに移動し、
# chmod +x AdobeAIRInstaller.bin
を実行
多分sudoを先頭につけるか、sudo su -でrootになっておく必要があるはず。
自分はrootでの操作で慣れているので、sudoが使いづらいですが、sudoの方が安全です。
sudoの方がhistoryコマンドに記録が残りますし。
# 普通、rootでhistory実行したら、root時の過去の使用コマンドが出るはずなのに。。。
そして
# ./AdobeAIRInstaller.bin
でインストール完了
これで、Ubuntuでも写真が見れます。
と思いきや、
(/tmp/air.Ww3MPM/setup:7786): Gtk-WARNING **: cannot open display:
と表示され、インストール出来ていませんでした。
「Gtk-WARNING **: cannot open display:」と言う単語だけで検索してしまい、/etc/sudoers をいじってしまいsudoが使えない状況に。。。
しまったと思いましたが、cp -p でバックアップを取る癖をつけておいてよかったです。
再起動でEscキー連打。リカバリモードでrootになり、バックアップを戻して無事にsudo復活!
さて、Adobe AIRがインストール出来なかった理由はttp://d.hatena.ne.jp/giass/20090509/1241890523 をみると、
$sudo su -m
でrootにならないとダメだったらしい。

そんなこんなでやっと本題へ。
参考URL:ttp://kigashirapenguin.blog15.fc2.com/blog-entry-91.html
ttp://park15.wakwak.com/~unixlife/linux/app-sambaclient.html
システム > システム管理 > Synapticパッケージマネージャ
から「smbfs」をインストール。
端末から
# mkdir /mnt/nas
を実行し、マウント先を作成。
# cp -p /etc/fstab /etc/fstab.back
を実行し、バックアップを確保。
# id [ログインユーザ名]
で、uidやgidを確認しておく。
# vi /etc/fstab

//[NASの名前orIP]/[マウントするディレクトリ] /mnt/nas smbfs uid=[Ubuntuのログイン名],gid=[Ubuntuのグループ名],username=[NASのログイン名],password=[NASのパスワード],iocharset=utf8,defaults 0 0

を最後に追記して保存。
参照先では「codepage=cp932,」が入っていたが、エラーが出たので抜かしました。
一応入れておいて、エラーが出たら抜けばいいと思います。
# mount /mnt/nas
を実行して、マウント完了!
これで、次回からはログイン後自動でマウントされます。
欲を言えばログインしなくてもマウントしてくれれば一番いいのですが。
あと、SimplifyMediaもログインしなくても起動してくれればなぁ。
ま、相も変わらずSimplifyMediaを通すと一部文字化けしてますが、ご愛嬌ということで。

2009/07/31

CentOS インストール No.1

CentOS 5.1 i386 DVD版でインストールを試みました。

構成を詳しく書くと
・CPU:CeleronD (周波数:2.53GHz, 2次キャッシュ:256KB, FSB:533MHz)
・メモリ:PC2-6400 1GB×2枚
・HDD:WD1001FALS×4台
・マザーボード:915P Neo2-Platinum
・ケース:Twelve Hundred
・グラフィックボード:WinFast PX8400GS TDH SILENT

Kernel panic - not syncing: Fatal exception
と表示され、カーネルパニックでDVDの読み込み自体が停止。
boot:linux pci=nosort オプションでbootするとインストールできました。
オプションを入力する際、キーボードは英語配列と認識されるらしく、「=」は日本語配列で言うと「^」の場所にあります。

今回、光学式ドライブは組み込んでいないので、外付けのUSBドライブ「DVSM-P58U2」を使用しました。
こいつはMacBook Airでも稼動した心強い奴です。
DVD起動はできるのですが、ドライバを選択しなくてはいけなくなります。
「No driver found」で「Select driver」を選択し、「USB Mass Storage driver for Linux」を選択すれば大丈夫のようです。

今回はここまで。
時間がなくなったので、実際のインストールは今度に。
と言っても、そこまで複雑ではないので別に書かなくてもいいかな。と思ってたり。

2009/07/29

参考サイト

CentOSでサーバを構築する際に、よくお世話になっているサイトです。
あまり知識がなくても、このサイトの通りにやると、ファイルサーバくらい簡単に構築できます。
整理されていて見やすいサイトだと思います。

・CentoOSで自宅サーバー構築
ttp://centossrv.com/

CentOSとはサーバ構築を主とした目的のLinuxのディストリビューションです。
Red Hat Linuxのクローンで、Red Hat社のサポートがない無償のLinuxという位置づけだと思います。
(Red Hat社とは別のところが出してますので、サポートがないのは当たり前ですが。)
・CentOS
ttp://www.centos.org/
・CentOS - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/CentOS

自分はCentOSでファイルサーバとiTunesサーバを構築しました。
時間があれば、WebDAVやLDAPにも挑戦したいと思ってます。
因みにCentOSの機体は
・CPU:CeleronD (周波数:2.53GHz, 2次キャッシュ:256KB, FSB:533MHz)
・メモリ:PC2-6400 1GB×2枚
・HDD:WD1001FALS×4台
・マザーボード:915P Neo2-Platinum
ケース:Twelve Hundred
という構成です。
これからHDDの容量を増やす予定ですが、マザボにSATAが4つしかないので増設しないと。
HDDはWestern Digital社製を好んで使用してます。