2009/10/14

Ubuntu 設定No.03 NASの自動マウント & CentOS5.X 設定 No.05 NFSサーバ

前回は、Sambaを使用したNASの自動マウントはご紹介しました。
しかし、fstabを見られるとIPやユーザ名、パスワードがだだ漏れ。。。
パーミッションの変更で凌ぐくらいしか思いつきませんね。
折角市販のNASではなくLinuxを使用しているので、ファイルサーバであるCentOSをNFSサーバにし、外部公開用のUbuntuで自動マウントするようにします。

では最初にCentOSサイドの設定から。
参照URL:ttp://kajuhome.com/nfs.shtml
[root@centos~]# yum install nfs-utils
で、NFSをインストール。
/etc/exports を編集して外部公開するディレクトリを設定します。
[root@centos~]# cp -p /etc/exports /etc/exports.back
[root@centos~]# vi /etc/exports
書式は [ディレクトリの絶対パス] [クライアントのIP or ホスト名](オプション) です。
ex) /home/samba/ 192.168.1.3/32(ro) 192.168.1.4/32(rw,sync)
/home/samba のディレクトリを 192.168.128.3に対しては読み取り専用で、192.168.1.4に対しては読み書き可能かつ遅延書き込みで公開する。という意味になる。

次はデーモンの起動。
NFSはmortmapを使用するので、先に立ち上げておく事。
[root@centos~]# /etc/rc.d/init.d/portmap start
再起動しても自動で立ち上がるようにします。
[root@centos~]# chkconfig portmap on
設定されたかどうかの確認。
[root@centos~]# chkconfig --list portmap
# 3番と5番が重要。詳しくは「ランレベル」を調べる事。
[root@centos~]# /etc/rc.d/init.d/nfs start
[root@centos~]# chkconfig nfs on
[root@centos~]# chkconfig --list nfs

もし、/etc/exports を書き換えた場合
[root@centos~]# exportfs -ra
で、再設定する事。
設定内容は
[root@centos~]# exportfs -v
で確認可能。

外部からの接続を許可する為に、/etc/hosts.allow に設定を追加します。
[root@centos~]# cp -p /etc/hosts.allow /etc/hosts.allow.back
[root@centos~]# vi /etc/hosts.allow
portmap : 192.168.1.0/255.255.255.0
だけでいい気もしますが、もしこれで駄目なら
lockd : 192.168.1.0/255.255.255.0
mountd : 192.168.1.0/255.255.255.0
statd : 192.168.1.0/255.255.255.0
を追加してみて下さい。
# ご自身のネットワーク環境に合わせた設定に適宜変えてくださいね。

次にクライアントであるUbuntuの設定を。
nfs-commonが必要ですので、インストールします。
[user@Ubuntu]$ sudo apt-get install nfs-common
マウント先のフォルダを作成
[user@Ubuntu]$ sudo mkdir /mnt/nas
実際にマウントします。
[user@Ubuntu]$ sudo mount -t nfs [サーバのIP or ホスト名]:[共有するディレクトリの絶対パス] [マウント先の絶対パス]
この時、「mount.nfs: mount to NFS server '[サーバのIP or ホスト名]:[共有するディレクトリの絶対パス]' failed: RPC Error: Program not registered」と出た場合、NFSサーバが起動していないかアクセス制限で引っかかっているか。
# 自分の場合はTCP Wrapper(アクセス制限)で引っかかってました。
# hosts.allow に ALL:192.168.128.0/255.255.255.0 を追加して表示されなければ、アクセス制限の設定間違い。

次は、再起動したらアンマウントしている。だと意味がないので、自動でマウントするようにします。
ここで、設定No.01でもお世話になった fstab を使用します
[user@Ubuntu]$ sudo cp -p /etc/fstab /etc/fstab.back
[user@Ubuntu]$ sudo vi /etc/fstab
書式は [サーバのIP or ホスト名]:[公開しているディレクトリの絶対パス] [マウント先ディレクトリの絶対パス] nfs [オプション(カンマで区切っていくつでも)] 0 0
ex)192.168.1.5:/home/samba /mnt/nas nfs ro 0 0
192.168.1.5 の /home/samba ディレクトリを /mnt/nas に読み込みのみでマウント
これでクライアントの設定も完了。
今回はパスワード等をファイルに記載してないので大丈夫。

次はSFTPでログインするとlastlogみても記録されていない点について考えてみたいと思います。

2009/10/06

Windows Vista

MB466J/AにBootCampでWindows Vistaをいれました。

ライセンスが余っていたのがVistaしかなかったので、やむを得ず。。。
まぁ妹のだし、いいんだけど。

しかし、無印からSP2まであげるのにどこまでかかるのやら。
SP1がでるまで4回くらいアップデートかけないといけないし。
そこからSP2が出るまで3回くらいかかるし。
もうやってられないね。

XPなら無印からでもSP2までなら即アップデートできるのに。
それに一般人にはSP3あまり関係ないですしね。

それにIE8とWindowsサーチ4.0が自動でインストールされる仕組みになってるし。
IE7は許すとしても、他のは要りませんね。
欧州で発売されるというIE抜きのWIndows7が日本でも発売になればいいのに。
そうしたらIEのみ対応とか言う(ユーザからみたら)最悪なサイトも減るでしょうし。
# サイト管理者から見れば、対応ブラウザを減らした方が管理も楽ですしね。

2009/10/05

Mac OS X 10.6 起動不可アプリ No.02

常用しないと気がつかないですね。

今回はCyberduck.appです。

使用環境
OS:Mac OS X 10.6.1
型番:MB466J/A

ttp://cyberduck.ch/ にある、「3.3b3 (Sep-21-2009)」をダウンロードし、起動するも設定画面が現れず。。。
ttp://update.cyberduck.ch/nightly/ にある最新版5414をダウンロードすると、設定画面も現れ接続可能になりました。

2009/10/02

MacにMacfusionでサーバをマウント

Macfusionを使用するとFinderのようにサーバ(FTPやSFTP)を使用できるみたいです。

Macfusionを使用するには、MacFUSEが必要。
NTFS-3Gを使用している方は、既にインストール済みだと思います。
Download:ttp://code.google.com/p/macfuse/downloads/list
Macfusion本体は
Download:ttp://www.macfusionapp.org/
から。

簡単にインストールは終了したのですが、「Authentication has failed」とでてサーバにアクセスできない。。。
ターミナルからsshでログイン見てみると、/Users/ユーザ名/.ssh/known_hosts に書いてある鍵と違うと怒られました。
そういえば、Ubuntuを8.04から9.04にアップグレードした際、OpenSSHを再インストールしたのでホスト鍵が変わってしまったのが原因でした。
rmコマンドでファイルを削除してアクセスすると、簡単にマウントしました。
そんなもんですよね。

2009/09/30

本日の買い物

妹の就職祝い+誕生日+成人を兼ねてMacBookを贈る事にしました。
# 誕生日以外は本当は去年だったりして。。。

という訳で、本日と銘打ってますが今週です。
・MacBook本体
# MB466J/Aなんですが、Appleだと(13-inch, Aluminum, Late 2008)と呼ぶのかな?
・換装用HDD
# WesternDigitalのWD5000BEVTです。PC DEPOTで日替わりで安かったので。
・換装用メモリ
# elixirのD3N1066Q-2Gを2枚
# 本当はトランセンドがよかったけどデポは扱ってないので。
・ドライバーセット
# 気がついたら、精密ドライバーとかトルクスドライバー持ってなかった。。。
・Windows 7 Ultimate 64bit DSP版
# パーツ買うついでに予約してきました。
# でも、64bitでよかったのだろうか?フリーソフトの使用が多いしなぁ。。。
とこんなんで、4万は使っていたんではないかと。

2009/09/28

Ubuntu 設定No.02 アップグレード

今回は長期サポート版である8.04から8.10そして9.04に上げてみたいと思います。

システム > システム管理 > ソフトウェア・ソース
をクリックし、rootのパスワードを入力。
アップデートのタブを開き、「新しいディストリビューションリリースの通知」を「長期サポート版のみ通知」から「通常リリースでも通知」に変更
システム > システム管理 > アップデート・マネージャ
を開くと、8.10へのアップグレードボタンが出現
これをクリックして、後は流れに沿って進めるだけ。

自分はアップグレードに問題が発生。
ネットワークにつながらないのである。
固定IPで運用していたのだが、
システム > システム管理 > ネットワーク・ツール
で調べると、ルータまではパケットが届いている模様。
その先がダメなみたいでした。
システム > 設定 > Network Configuration
にまったくネットワークの設定がないのです。
消えてました。
そこで、設定を追加し、無事ネットワークにつながるようになりました。
その際、 /etc/network/interfaces の固定IPの名残りをコメントアウトしました。

この後に、9.04へのアップデートを試してみます。

追記
無事にアップグレード完了。
しかし、GNUMP3dがインストールできない。。。
具体的なインストール方法が見つからない。
誰かいいサイト教えてくれへんかなぁ。

2009/09/22

伊藤博文

言わずもがな、初代総理大臣です。

バイト先で伊藤博文の旧千円札が2枚レジに入ってました。


レジ精算時には、旧千円札は機械を通りません。
なので、交換してきました。
これで、うちには伊藤さんが3人います。
なんで、機械に使用できないお金を集めるかというと、理由は単純。
「使えると、使ってしまうから。」
旧500円玉で20,000円集めた事もあります。
明日は新渡戸稲造でも入っているといいなぁ。

2009/09/18

Ubuntu 設定No.01 NASの自動マウント

ファイルサーバはCentOSでたてているので、そのままでは外で音楽の聞けるようにするSimplifyMediaが使用できません。
WindowsやMacでファイルサーバの音楽をプレイリスト化して、常時起動させてもいいのですが、ストリーミングの負荷でメインマシンが重くなるのは嫌なので、外向けのサーバとしてUbuntuを使用しています。
そこで、Ubuntuにログインした際に自動でファイルサーバをマウントするように設定します。

# 下に失敗談が載っているので、最後まで読んでから実行してね。
# #コマンド はroot権限。$コマンド は一般ユーザ

最初に環境から。
OS:Ubuntu 8.04
# なぜかこれ以上にすると画面が真っ黒のまま立ち上がってしまし、SSHでしか操作できなくなる為。
機体:COMPAQ Evo D510
# 詳細なスペックは不明。CPUがPen4で、メモ増で2GB積んでいるけど1GBも使用してない。

次にSimplifyMediaの説明を。
マシンでソフトを立ち上げておくと、指定したディレクトリやプレイリストを同じソフトをインストールしたマシンでストリーミングで聞く事ができるソフト。
30人まで招待でき、招待した人がオンラインであれば、その人の曲も聞く事ができます。
自分は専らiPhone3GSで聞く事が多いですが。

一応スクリーンネームを書いておきますので、よろしければ招待して下さい。
スクリーンネーム:sherlock.holmes

因みに、SimplifyMediaには写真共有機能も付加されました。
見るためにはAdobe AIRが必要です。
ただし、普通にダウンロードしてきただけでは、実行権が無いためインストール不可能です。
端末でダウンロード先のディレクトリに移動し、
# chmod +x AdobeAIRInstaller.bin
を実行
多分sudoを先頭につけるか、sudo su -でrootになっておく必要があるはず。
自分はrootでの操作で慣れているので、sudoが使いづらいですが、sudoの方が安全です。
sudoの方がhistoryコマンドに記録が残りますし。
# 普通、rootでhistory実行したら、root時の過去の使用コマンドが出るはずなのに。。。
そして
# ./AdobeAIRInstaller.bin
でインストール完了
これで、Ubuntuでも写真が見れます。
と思いきや、
(/tmp/air.Ww3MPM/setup:7786): Gtk-WARNING **: cannot open display:
と表示され、インストール出来ていませんでした。
「Gtk-WARNING **: cannot open display:」と言う単語だけで検索してしまい、/etc/sudoers をいじってしまいsudoが使えない状況に。。。
しまったと思いましたが、cp -p でバックアップを取る癖をつけておいてよかったです。
再起動でEscキー連打。リカバリモードでrootになり、バックアップを戻して無事にsudo復活!
さて、Adobe AIRがインストール出来なかった理由はttp://d.hatena.ne.jp/giass/20090509/1241890523 をみると、
$sudo su -m
でrootにならないとダメだったらしい。

そんなこんなでやっと本題へ。
参考URL:ttp://kigashirapenguin.blog15.fc2.com/blog-entry-91.html
ttp://park15.wakwak.com/~unixlife/linux/app-sambaclient.html
システム > システム管理 > Synapticパッケージマネージャ
から「smbfs」をインストール。
端末から
# mkdir /mnt/nas
を実行し、マウント先を作成。
# cp -p /etc/fstab /etc/fstab.back
を実行し、バックアップを確保。
# id [ログインユーザ名]
で、uidやgidを確認しておく。
# vi /etc/fstab

//[NASの名前orIP]/[マウントするディレクトリ] /mnt/nas smbfs uid=[Ubuntuのログイン名],gid=[Ubuntuのグループ名],username=[NASのログイン名],password=[NASのパスワード],iocharset=utf8,defaults 0 0

を最後に追記して保存。
参照先では「codepage=cp932,」が入っていたが、エラーが出たので抜かしました。
一応入れておいて、エラーが出たら抜けばいいと思います。
# mount /mnt/nas
を実行して、マウント完了!
これで、次回からはログイン後自動でマウントされます。
欲を言えばログインしなくてもマウントしてくれれば一番いいのですが。
あと、SimplifyMediaもログインしなくても起動してくれればなぁ。
ま、相も変わらずSimplifyMediaを通すと一部文字化けしてますが、ご愛嬌ということで。

CentOS5.X 設定 No.04 アクセス制限

TCP Wrapperとiptablesの違い

先日も書きましたが、具体例が書かれてなかったと思うので追加で。
TCP Wrapperはサービスをホスト単位でのアクセスを制限
iptablesはポート単位でアクセスを制限

ここで、Webサーバを例に考えてみる。
Webサーバへのアクセスを特定のホストに許可する場合
/etc/hosts.allow に
httpd : 192.168.0.0/255.255.255.0
と追記します。
Webサーバへの不特定多数のアクセスを許可する場合
/etc/sysconfig/iptables に
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
と追記します。
しかし、80番ポートはSSL無しですね。
セキュリティの為にSSL有りでの通信であるhttps://~の443番ポートへのアクセスを許可します。
その場合は /etc/sysconfig/iptables に
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 443 -j ACCEPT
と追記するだけ。
/etc/hosts.allow にはhttpdを既に許可している為、追記する必要はありません。
つまり、同じサービス(デーモン)であれば、iptablesでしかアクセスを制限できません。
SSLのみを許可する場合は、80番ポートへのアクセス許可のiptablesルールを削除すればO.K.

2009/09/16

iTunes for Windows9 で文字化けする

iTunes9になってから、iTunes Storeにおいて文字化けするという現象がおきています。
これを解消する方法を書きます。

文字化けの原因はiTunes9になってからWebkitを使用しているからだと思います。
新しいことを試みるのはいいのですが、解決策もセットで行なって欲しいですね。
Appleのサポートでは見つけれませんでした。

1)コントロール パネル > プログラムの追加と削除
2)更新プログラムの表示 にチェックをいれる
3)MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント(KB927489) を削除します
4)コンピュータを再起動します

SpotlightでNASを検索

自宅でCentOSでファイルサーバを構築しているのですが、Mac OS X 10.5 LeopardのSpotlightではデフォルトでは検索してくれません。
なので、SpotlightでNASの中身を検索できるようにしましょう。

環境
Mac mini MB139
OS:10.5.8 (Leopard)

最初にログインしたら自動でNASをマウントするようにします。
Finder > 移動 > サーバへ移動 でNASをマウントします。
システム環境設定 > アカウント > ログイン項目 にマウントしたNASをドラッグ&ドロップします。
これでログイン時に自動的にマウントします。
# キーチェインアクセスにパスワードを保存していれば。ですが。

ユーティリティからターミナルを起動
$ mdutil -i on /Volumes/XXXXX
で、Spotlightがenabledになります。
これで、再度クロールされるまで待ってもいいのですが、面倒なので
$ mdimport /Volumes/XXXXX
でインデックスを強制的に作成します。

sudoでroot権限を与えなくてもいいなんて、なんかいい加減な気もしますが。。。
まぁ、駄目だったらsudoつけて実行してみて下さい。

ついでなんでmdutillに関しても書いておきましょう。
参考URL:ttp://l-w-i.net/t/macosx/spotlight_001.txt

-s [ボリューム名]
指定したボリューム(パーティション)がインデックス対象か調べる。
$ mdutil -s /
$ mdutil -s /Volumes/XXXXX
ボリュームが対象の為、ディレクトリまでを対象としても無駄である。

-E [ボリューム名]
指定したボリュームに対するインデックスを再作成する。
インデックスはいったん破棄されて新たに再作成されるので、時間がかかる。
しかし、バックグラウンドで動作する。

-i [on/off] [ボリューム名]
指定したボリュームのインデックスを有効化(on)/無効化(off)できる。

-f [ディレクトリの絶対パス]
ディレクトリを強制的にインデックスに加える
$ mdimport -f /usr/include

mdimportに関しても。
参考URL:ttp://macosxgloss.seesaa.net/article/11598018.html
任意のフォルダやファイルに対するインデックスファイルの管理を、ユーザ主導のタイミングにて実行させる事が可能。

-f [フォルダの絶対パス]
(不可視属性等)インデックス作成の対象として除外設定されているフォルダやファイルに対して、強制的にインデックス作成を行わせる
$ sudo mdimport -f [フォルダの絶対パス]

-L
インストールされた(使用可能な)Plug-Inファイルのリストを表示

追記
普通に右上の虫眼鏡から検索してもひっかかりません。
「すべてを表示」から検索場所を共有にしないと駄目です。
デフォルトで共有も含めてくれれば簡単なんですけどね。

2009/09/14

コメント欄が表示されてない

なにを今更という感もありますが、違うブラウザから覗いてみるとコメント欄が表示されていない事に気がつきました。
今まではGoogleアカウントにログインしていた為、自分のBlogにはコメント欄が表示されていないのだと思ってました。
なので、テンプレートを保存してデフォルトに戻してみました。
という事で、これはテスト投稿です。

追記
投稿オプションに「閲覧者のコメント」という設定が現れました。
しかし、「許可」を選んで投稿しても「コメントを投稿」みたいなリンクは出てきません。
さてはて、何が悪いのやら。。。

追記の追記
カスタマイズ > レイアウト > ページ要素 > ブログの投稿
の編集から「コメント」にチェックを入れると表示されました。
あははは。。。

JailBreak下のDockアプリ

今回はiPhoneのAppのお話。
JailBreak下におけるDock関連のAppの紹介

まず最初に自分の環境から
機体:iPhone3GS
FW:3.0.1

@Five Icon Dock
Section:Tweaks
Source:Telesphoreo Tangelo
定番のですね。
Dockにアプリを5つおく事ができるようにする。
# 普通は4つまで
3つ以下でも非インストール時と同じように等間隔でアプリを表示させてくれる。

@Six Icon Dock
Section:Tweaks
Source:ZodTTD&MacCiti
つい先ほど見つけたアプリ。
名の通りDockに6つまでアプリをおける。
しかし、6つおかない時の動作が不満。
最初から左詰めでしかアプリをおけない。
なので、アプリをタッチする際に少し苦労するかも。

@Stack
Section:System
Source:Ste Packaging
Macを使用されていればピンとくると思います。
Dock内にアプリを複数登録できる場所ができると考えていただければ、そう間違いは無いかな?
2.X時代にはお世話になったのですが、3.0.1にしてからインストールはできる。しかし、登録したアプリが起動せずセーフモード突入!という事態になりまして、現在お蔵入り中のアプリです。

@Dock
Sction:System
Source:Ste Packaging
これは普通のDockとは別にですね、画面の端っこを縦に指でなぞると出てくるDockなんですね。
カテゴリ分けが出来るので、整理する人にはお勧めします。
整理しないと、プリインストールされているアプリ以外は1つのカテゴリに入れられてしまうので、使いづらいです。
これもアプリによって普通に起動したりセーフモードに突入してみたりと不安定なので、現在はお蔵入り。

StackとDockは安定してれば、使い勝手がいいのですが。。。
何が悪いのか、ユーザ側で出来る事があればコメントをよろしくお願いします。
という事で、今回はここまで。

2009/09/12

Mac OS X 10.6 起動不可アプリ

前回のblogではMac mini MB139をアップグレードさせましたが、あくまでもtestでした。
今回は常時使用しているMacBook Air MB003をアップグレードさせてみました。

やはり、試しと本番では違いますね。
常用してみないとわからない事は結構あります。

起動しないアプリ
・iStat menus
# でも、iStat Proはダッシュボード上で起動するせいか、正常に動作中
・ClamXav
# 1.x系統は駄目。2.xのβ版であれば起動可能。
# ClamXav Helper 1.0.0もおかしい挙動である。
・iAntVirus
# 64bit起動だとインストール自体不可能でした。
# 新たにダウンロードしてきたらインストール可能でした。

今のところはこれくらいかな。
後々追加されていくと思いますが。

2009/09/05

Snow Leopardのアンチマルウェア機能etc

AppleのSnow Leopardに搭載されたアンチマルウェア機能について
ttp://www.intego.com/jp/news/ism0906.asp

これ読む限りでは、ほとんど役に立たないですねぇ。
逆にクラッカーの心理を逆なでして、Mac用のウィルスの開発を促さなければいいのですが。
因に、「ハッカー」と「クラッカー」は別物ですよ。
ハッカー:プログラムなどのソフトウェアやハードウェアに対し、一般人よりも知識のある人達
クラッカー:コンピュータに対し、悪意ある攻撃を仕掛ける人達

カスペルスキーやトレンドマイクロまでMac版のアンチウィルスソフト開発に乗り出しましたからね。
そのうちLinux版も競争が激化するんでしょうね。
まぁ、ユーザ数が絶対的に少ないですから。
サーバが狙われなければいいのですよ。

Mac OS X v10.6:ポータブル Mac で表示される「バッテリー」メニューバーの追加項目について
ttp://support.apple.com/kb/HT3782?viewlocale=ja_JP
バッテリーの交換時期は判断しづらいですよ。
でも、これってAppleがバッテリーで儲けるためだったりして。
Airとか内蔵だしなぁ。
いくらとられるんだろ。。。

2009/09/04

MacBook Airのヒンジ

アップル、「MacBook Air」のヒンジに関する問題の対応策を発表
ttp://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090903/1018312/
ttp://support.apple.com/kb/TS2948?viewlocale=ja_JP

これによると
ディスプレイが完全に閉まらない
・ヒンジ付近のプラスチックが破損、ひび割れしている
・ディスプレイを開閉する際、2.5cm(1インチ)以上のあそびがある
・ディスプレイが30度開いた位置から落ちて閉じてしまう(ディスプレイを閉じた状態から約30度開き、放す)
のみ、無償で修理してくれるそうです。

自分も初代MacBook Air(MB003J/A)を所持しているので、いつ我が身かという状態でした。
でもこれで、ヒンジにかこつけて新品手に入ればいいなぁ。

Googleロゴ

2112/09/03にドラえもんが誕生しました。
これを受け、GoogleのTOPページがドラえもんを使用したロゴになっていました。
こういうのをホリデーロゴと言うらしいですね。
過去のGoogleのホリデーロゴは以下のURLから見る事が出来ます。
ttp://www.google.co.jp/holidaylogos.html

2009/09/03

映画 - ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

もう終わったかと思ってましたが、まだやってくれてましたよ。
それもレイトショーで。

・感想を箇条書きで
新キャラ、初っ端から出てましたねぇ。
でも、結構謎のままで終わりましたが。
#ユーロ所属くらい?判ってるの。

それに使徒!
変わり過ぎでしょ、なんでも。
見たことない奴ばっか。

式波って誰さ?
お風呂のお約束をそのまま使いまわすとはw
吹いてしまったね。

バチカン条約とか 、ワシントン海軍軍縮条約みたいだな。

・協賛に関して
UCCとPanasonic押し過ぎw
ミサトさん、そこまでしなくても。。。
自販機にUCCしかないとか、ありえないw
LAWSONはいつもどおり。
携帯は結構出てきたけど、docomoだと知らなければどこの会社か不明。
SH-06A NERVってどこに出てきた?
主要キャラの携帯は、個別にカラーリングされてて、市販品とは別物に見えたし。
後、HPとか他の会社がクレジットに出てるけど、見つけれないんだよね。
金だけ出してんのかな?

でも、大まかな流れは変更無し。

1度見ただけでは理解できない(くもないが)、もう一度みないと。
DVDは買うぞ!
# BDで出たらどうしよう。。。
# 光学式ドライブを買い換えるしかないな。
次回作は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」だそうな。
急だと思ってたらQだもんな。

Bloggerに「続きを読む」を導入

参考URL:ttp://blogger.kuribo.info/2006/02/blogger_20.html
一応ヘルプにもあるけど、わかりづらいので。。。
省略版の投稿の要約部分を作成するにはどうすればよいですか。
ttp://www.google.com/support/blogger/bin/answer.py?answer=42215
一度投稿してから、編集しないといけないのが面倒かな。
それと、普段HTMLの編集でなくて、作成で書いているので切り替えが面倒。
でも、ページが縦長にならなくなるので、見やすくはなるのか???

一応メモ程度に残しておく。
# 以下の#はHTMLを見やすくするためであり、実際には必要ない。
カスタマイズ > HTMLの編集 >  テンプレートを編集
において

#  <b:section class='header' id='header' maxwidgets='2' showaddelement='no'>
#<b:widget id='Header1' locked='true' title='SHERLOCK&apos;s blog @ Blogger (Header)' #type='Header'/>
#</b:section>
#
#  <div id='crosscol-wrapper' style='text-align:center'>
#    <b:section class='crosscol' id='crosscol' showaddelement='no'/>
#  </div>

とあるのを

#  <b:section class='header' id='header' maxwidgets='2' showaddelement='no'>
#<b:widget id='Header1' locked='true' title='SHERLOCK&apos;s blog @ Blogger (Header)' #type='Header'/>
#</b:section>
#
#  <style type='text/css'>
#    <b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
#      .fullpost {display:block;}
#      .readmore {display:none;}
#    <b:else/>
#      .fullpost {display:none;}
#      .readmore {display:block;}
#    </b:if>
#  </style>
#
#  <div id='crosscol-wrapper' style='text-align:center'>
#    <b:section class='crosscol' id='crosscol' showaddelement='no'/>







#  </div>

と改変する。
まぁ

#  <style type='text/css'>
#    <b:if cond='data:blog.pageType == &quot;item&quot;'>
#      .fullpost {display:block;}
#      .readmore {display:none;}
#    <b:else/>
#      .fullpost {display:none;}
#      .readmore {display:block;}
#    </b:if>
#  </style>

を追加するだけなんですが。
一度全文を書いて投稿し、投稿記事のURLをコピーしておく。
その後、
投稿 > 投稿を編集
で当該の記事のHTMLを編集する。

#要約として見せたい部分
#<div class="fullpost">
#隠れて見えない部分
#</div>
#
#<div class="readmore">
#  <a href="この投稿記事のURL">[続きを読む]</a>
#</div>

とすると、O.K.

今回は投稿オプションで 「HTMLコードを表示」にチェックを入れている。
そうしないと、HTMLがそのまま解釈され、コードが表示されない為。
一度、投稿してしまえば、再度編集時にHTMLの編集を選んでHTMLを追加しても認識される。
なので、この記事もRead Moreをつけてみた。

2009/09/02

Snow Leopard No.02

さて、Mac mini MB139を外付けHDDにCCCでBackUpし、外付けHDDの方をアップグレードしてみました。
起動しないソフト等もなく、あまり問題がないように見えました。
強いて言えば、「iStat menus」が起動しませんでしたが、まぁなくても問題ないので。

後はBootCamp3.0ですね。
Windowsは外付けHDDにインストールできないので、内蔵HDDのパーティションを切ってインストールしてます。
DVDを入れるも、DVDがある事は認識してますが、BootCamp用のDVDだとは認識してくれず、空CD扱い。。。
なんでそうなったかと言うと。
基本的に自分はオリジナルのCD・DVDを使用しません。
オリジナルが傷つくと、同じものを買わないといけないから。
なので、BackUpDVDを必ず作成し、それを使用してインストールやDVD鑑賞を行っています。
この行為はグレーゾーンですが、個人使用であると言う観点で、自己責任においてやっています。
なので、Macサイドでのアップグレードはうまくいっても、Windowsサイドで不正なDVDと認識されたのでしょう。
オリジナルDVDを入れたら素直にインストール出来ました。
オリジナルDVDからBootCamp用ドライバだけ抜き出そうとしたら、コピーできませんと怒られました。
BootCamp時にはオリジナルを使用するので、これまで以上に神経質になりそうです。
やっぱり、WindowsサイドからHFS+が読めるのはありがたいですね。
今まで、間にFAT32のパーティションを作成していましたが、これで一手間省けるようになりました。

試しにアップグレードでなく、新規インストールも行ってみました。
別段困ることもなく、すんなりとインストール完了。
正し、プリンターのドライバが会社毎に選べないので、不便かも。
まぁ全部インストールすれば問題無しだし、全部インストールせずに後で必要なものだけ公式HPから拾ってくればいい話ですし。